2019年6月24日月曜日

「インスタンスを作成中に例外が発生しました」のエラーで、デザイナにフォームが表示されない

Visual StudioでC#を扱っていて、デザイナでフォームを表示しようとした際に以下のようなエラーとなって、フォームの内容が表示できませんでした。

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ドキュメントを読み込み中にエラーが発生しました。このエラーを修正してから、再度ドキュメントを読み込んでください。エラー メッセージは以下の通りです。

XXX のインスタンスを作成中に例外が発生しました。例外は "フィールドが見つかりません : YYY" です。
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表示できないフォームは、他のフォームを継承して作成されています。上記メッセージのXXX部分に継承元クラス名が表示されています。
その継承元にあるはずの上記フィールド「YYY」が見つからないという内容のエラーメッセージです。
継承元クラスを再ビルドしたりしましたが、エラーが解消されませんでした。

これに少しはまりましたが、参照設定に登録されている継承元クラスを確認したところ、ローカルコピーの設定がTrueになっていました。これをFalseに変更したらフォームを表示することができるようになりました。
なぜこのようになるのか、まだ意味は理解していませんが、ひとまずはこれで解決できたようです。

2019年6月21日金曜日

パーサー エラー メッセージ: 型 を読み込めませんでした。エラーの対処法

AP.NETで、以下のような「パーサー エラー メッセージ: 型 'XXX' を読み込めませんでした。」といったエラーがIEに表示される場合、

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'XXX' アプリケーションでサーバー エラーが発生しました。

パーサー エラー
説明: この要求の処理に必要なリソースの解析中にエラーが発生しました。以下の解析エラーの詳細を確認し、ソースファイルに変更を加えてください。

パーサー エラー メッセージ: 型 'XXX' を読み込めませんでした。

ソース エラー:

行 1:  <%@ Page language="c#" Codebehind="XXX.aspx.cs" AutoEventWireup="false" Inherits="XXX" %>

ソース ファイル: XXX.aspx    行: 1

-------------------------------------------------------------------

それは、IISで設定されているアプリケーションのフォルダの中のbinに、該当のクラスのDLLファイルがないことを意味します。
したがって、以下の事項をよく確認してみてください。
1.IISのツリーをよく見て、アプリケーションのフォルダが設定されていることや、必要以上のフォルダに設定されていないことを確認する。
2.アプリケーションとして設定されているフォルダをエクスプローラーで開き、その中のbinフォルダに、該当のクラスのDLLがあることを確認する。

2019年6月14日金曜日

E3で新Microsoft Flight Simulator発表 衛星データを使った美麗な3DCG

6月9日のE3 2019において「Microsoft Flight Simulator」のトレーラーが公開されたそうです。


あのMicrosoft Flight Simulator Xから14年を経て、新しいMicrosoft Flight Simulatorが登場しそうです。対象機種はPCとXbox One、発売予定は2020年です。


衛星データを使っていることで、フォトリアリスティックなグラフィックスとなっています。また、どのように利用しているのかは分かりませんが、Azure AIを活用しているようです。
トレーラーを見ていると、雲の表現、衛星写真のテクスチャー、細かい建物まで作りこまれた都市、天候表現、ナイトフライト等、非常にハイクオリティなフライトシミュレーターの映像となっています。
あのMicrosoft Flight Simulatorの続編であり、このグラフィックスですから、おそらくすべてのフライトシミュレーターファンにとって、大きなニュースで、来年が楽しみになるのではないかと思います。


さて、トレーラーのグラフィックスが素晴らしいのはいいのですが、一呼吸おいて冷静に見ることも必要です。
まず、映像の中には実写と思われる部分も含まれています。例えば、フォーカスによって背景がぼけているショットがありますが、通常、ゲーム画面ではそのようなことはしません。
すべてのものが地面や海面に影を落としており、しかもその影はエッジがぼやけていたりします。このような処理は相当な負荷となります。
トレーラーはゲーム画面そのままというわけでなく、編集が加わっている可能性がありますので、そのあたりは考えておいた方がいいと思います。
また、現在のGPUでこうしたグラフィックスが可能だったとしても、あくまでフライトシミュレーターですのでフレームレートがなければ意味がありません。


フライトシミュレーターというのは見た目だけではありません。むしろ、コアなフライトシミュレーターファンは、グラフィックス以外の部分にこだわります。

一番重要なのが物理計算やフライトモデルです。FSXまでのマイクロソフト製のフライトシミュレーターは、タキシング中に曲がると、機体がドリフトしていました。それによって、タキシングでまっすぐ進むのが難しかったりしていました。飛行中の挙動も同様です。そうしたフライトシミュレーターである核心部分においても、グレードアップされているのか気になります。


FMS、航空管制、コックピットオペレーション、サードパーティーアドオン、VRといった、地味ではありますが、長く楽しめるフライトシミュレーターになるためには、そうした要素も欠かせません。


10年以上前のFSXやその後継のP3Dが、未だに使われている現実があります。それらを置き換えるこれから先のフライトシミュレーションプラットフォームを担う存在になれるでしょうか。

2019年6月13日木曜日

セブンイレブンの買い物でnanacoのポイントが改悪

まいどこの手のものではよくあることですが、nanacoのポイントが改悪されました。今までセブンイレブンで買い物をすると100円につき1ポイント=1円の還元だったのが、7月から200円で1ポイントに変わります。1%還元が0.5%還元に半減します。
実際のところ、nanacoは税抜き価格に対して端数切捨てでポイントが付くので、セコイ臭いがしていました。530円の買い物をしても6ポイントは付きません。税抜き490円から端数切捨てで400円に対してポイントがつくので4ポイントです。
今回の改悪で、これが200円単位の端数切捨てで、ポイントも半減ということになってしまいます。つまり640円の買い物をしても税抜き590円でして、200円単位に切捨てして、400円となり、さらに200円で1ポイントですから2ポイントとなります。
もともと私はセブンイレブンでは、ほとんどnanacoを使っていなかったので実害はないのですが、ポイント半減となるとセブンイレブンでnanacoを使う優位性が大幅低下です。
通常は客寄せで、最初は魅力的な特典をつけておき、十分利用者を獲得したところで、改悪となるのですが、nanacoはまだそんなに地位ではないような気がしますし、それとも、他のポイント制度との競争に勝てそうにないので、やる気がなくなったということでしょうか。

怒!住民税の納付書が届いたが、ふるさと納税の分が返ってきてない!?

私は、平均年収より少ない貧乏なサラリーマンですが、少しでもお得な生活をしたいため、昨年は、ふるさと納税を使っていました。本業以外でも若干の収入があったため、確定申告をしました。その際に、ふるさと納税の寄付分は申告済です。追加収入で増える分の住民税は、給与から徴収される特別徴収ではなく普通徴収を選択しました。
確定申告の中で、ふるさと納分として所得税から若干の還付はされたようですが、大部分はまだでしたので、住民税から戻ってくるものと思っていました。
6月になって住民税払い込み書が届いて、金額をみたら、想像以上に大きい額で、どうもおかしいです。
払い込み書と一緒に送付されている計算過程を見てみても、ふるさと納税の分は加味されていないような気がしました。しかし、よく見てみるとふるさと納税らしき金額は寄付額として記載されています。
よーく見て仕掛けがわかりました。実は、ふるさと納税の還付は、この払い込み書の分には含まれていません。本業の方の給与から源泉徴収される住民税から毎月少しずつひかれているようです。ですから、毎月の給与の額が少しだけ増えることになります。
6月から翌年の5月まで、1年間かけてちょっとずつ返してもらえるということのようです。取れるものは先に取って、返さないといけない分は、なるべく時間をかけて返すという魂胆でしょうか?分かりにくいですし、面倒なので、今すぐ一括で返してもらっても構わないんですけど。
分割払いで返済しているのと同じことですから、その分の利息をもらいたいところです。

2019年6月12日水曜日

トランプさんはファーウェイ問題でパンドラの箱を開けてしまった

トランプさんの指示でファーウェイを排除する動きあります。当初Googleも協力するような姿勢を見せていたのですが、制裁に懸念を示し始めたようです。その理由としてセキュリティ上の問題を指摘していますが、それよりも独占体制を揺るがしかねないということの方が大きいです。

ファーウェイは、あらゆる事態に備えて準備しているらしく、スマホのOSについてもAndroidの代替手段を古くから考えてはいたようです。そのファーウェイ製スマホ用OSは「鴻蒙(Hongmeng)」というらしいです。現状においては、おそらくGoogleのAndroidに比較して使いにくいものなのだろうとは思います。あくまで現状は。

中国の国民は、アメリカ対中国という構図から、国民感情としてファーウェイを支持する強い動きがあるようです。中国は国内だけでも巨大な市場を持っています。もしもファーウェイ製OSを搭載したスマホが中国で普及したとしたら、中国国内での成長と収益源を後ろ盾にして、世界市場にも拡大してくることは間違いありません。
いまさら、GoogleがAndroidを提供すると申し出ても、こうしたことが現実に起こることを示した以上、中国は対策が必要であることをよく理解したことでしょう。それはAndroidOSだけのことにとどまらず、あらゆることについて警戒心を持たれることになります。
トランプさんは、中国の台頭によるアメリカの地位低下に、危機感があるのだと思います。アメリカは今現在の強い有利な立場を利用して、中国の成長の足を引っ張れると考えましたが、それは、結果、パンドラの箱を開けることになってしまいました。

Googleは、高利益の企業ですが、同時に現在の高利益を維持するのは、高コストでもあります。従業員に高い給料を払い続け、研究開発に投資しなければなりません。一方、ファーウェイはアメリカよりはまだ人件費の少ない中国の企業であり、なにより追いかける立場です。Google製のサービスを手本にできるファーウェイが人海戦術で追い付くのは速いです。Googleの機能を真似して取り入れるのは当然のことながら、ファーウェイ独自の付加価値もつけてくるでしょう。世界の目を意識したGoogleにはできなかった、なりふり構わない手段もとれます。
Googleとたいして変わらないか、場合によってはより高機能なものが、低価格で買えるとなれば、急成長中の新興国だけでなく、日本や韓国のような国でも、ユーザーは正直な行動をとります。

AndroidにはPlayストアと呼ばれるAndroidアプリを提供するプラットフォームがあります。それはもちろんGoogle製であり、広告も表示されていてGoogleの収益源の一部になっています。ファーウェイのOSでは、そうしたものはファーウェイのプラットフォームに代わります。広告収入というだけでなく、アプリを提供するプラットフォーム自体を持つことになれば、アプリの提供方法やアプリでできることを完全に掌握することになります。ファーウェイのスマホ上では、標準で使われる検索エンジンはGoogleではありません。中国企業の百度であったり、ファーウェイ独自のものになるでしょう。仮にGoogleを使うとしてもGoogleは下請けです。メールはGmailが標準ではありません。ファーウェイのアカウントを中心にサービス展開が行われることになります。
ファーウェイのスマホではファーウェイのサービスがオフィシャルなのであって、Googleがファーウェイ製のスマホ用にサードパーティーとして、Googleの各種サービスアプリを提供する立場になります。標準とサードパーティーでは、その影響力には圧倒的な差がでます。

いまや、誰もがスマホを使う時代であり、そのOSを握っていることが重要です。その肝心要の部分を持っていかれてしまえば、あとは雪崩を打つように、Googleの各種サービスがファーウェイのサービスに塗り替わっていきます。
検索エンジンというGoogleの屋台骨もろとも失ったGoogleは、急速に力を失い、最後にはファーウェイに吸収されてしまうかもしれません。
下手をすれば、これから訪れる5G時代は、ファーウェイの完全勝利になっていたりしそうです。

Appleもスマホ事業をしているものの、幅広さという点ではまだ弱いです。ウェブ検索、Youtube、広告配信等、多くのインターネットサービスをGoogleが事実上独占している状態にはどうだろうかと思っていました。ユーチューバーと呼ばれる人達が、極端に高額な報酬を得ている異様な状態なんかを見ていると、独占による歪みを見ることができます。Googleが得ている富を見ていると、独占によって、広告主や、ユーザーが過剰に搾取されているのではないかと思えてきます。
そういう点ではファーウェイが対抗してくれるのは、良いことではあります。もちろん、今度はファーウェイが独占状態になっては意味がありませんが、今回のことに学んで、Googleがすべてを支配している状況より、ましになるのなら、その方がよいのかもしれません。

私は、トランプさんのファーウェイに対する手段には以前から違和感を持っていました。日本人ですから、心情としては同盟国であるアメリカサイドを擁護したいですが、やり方には釈然としませんでした。
このファーウェイの問題は、数年後に振り返ってみると、とんでもない悪手だったとして、後悔することになっているのかもしれません。

引きこもりの心理を理解した対策 原因の核心は・・・

川崎で、通学中の子供や公務員の男性が、包丁を持った人に刺されて亡くなる事件がありました。また、元農水省の次官が、その息子を殺す事件がありました。
川崎の事件では殺人を犯した人が引きこもりのような状態で、農水次官の件は息子が引きこもりのような状態でした。
川崎の事件では、事件をおこした本人によると、食事や洗濯を自分でしているのだから引きこもりと呼ばれるものではないというようなことを言っていたようです。「引きこもり」という言葉の定義は置いておいて、それに類する状態であったということには変わりがないようです。少なくとも、自分の労働で収入を得て、自立した生活を送ってはいなかったようです。
ここでは、引きこもりの人が事件を起こす、起こさないという話ではなく、引きこもりの人がなぜ引きこもりから脱せないのかを考えてみたいと思います。

私自身は引きこもりという状態ではなく、会社員という立場で、毎日会社に出勤し、その収入で生活を維持しています。自分に必要な費用を自分で得ているという意味で、完全に自己完結しており、独立性があります。この独立しているということが、人として理想であると思います。
洗濯や食事(の用意?食べること?)といった家事も重労働であり、大変ではありますが、それよりも難しいことは、収入を得るということです。これをしていない人というのは、一番辛くて、大変で、肝心なところが抜けているため、私から見ると、認めづらいところがあります。
逆に、仮に引きこもり同然の生活をしていたとしても、収入を自力で得て、自分に必要なものをすべて自分で賄っているのであれば、問題を感じません。

引きこもりの方が、なぜはじめに引きこもってしまったかと言えば、それで問題がなかったからではないかと思います。まず、住む場所や食べるものが提供されなければ、引きこもりは成立しません。それらが無償提供されるので、とりあえずは働く必要がありません。働くのはとても面倒くさいことですから、最初はそれから逃げられる状態に甘んじるのではないかと思います。
そして、一度その状態に入ってしまうと、抜け出すのが難しくなってきます。
就職しようとしても、履歴書に書く内容に困り、面接では当然その空白期間を指摘されます。職業経験が乏しいため、就職先の選択肢は限られ、その年齢の平均に達する給料は期待できません。不利な就職活動が予想でき、その過程ではいやな思いをすることもありそうです。
長期間引きこもりを続けるほど、そうした悩みが深刻になってきます。
しかし、私を含め、社会で活動されている一般の方から見ると、そのようなものは突破可能で、致命的な問題ではないと考えるのではないかと思います。何も大企業の正社員にならなくても構いませんし、世間ではそうでない人の方が多数です。簡単なアルバイトからはじめればいいのです。それによって、引きこもりであったということが、なんでもないということに気づき、自信をつければ、いろいろなことに踏み出せるようになります。

では、なぜそうならないかというところが問題です。
それは、結局、親の責任です。
私がしばしば思うのは、日本の独特の文化です。それは良い面も悪い面もあります。外国に旅行に行ったり、外国の人と接していると、特にそうしたことに目が行くようになりました。日本の当たり前が、海外では当たり前ではないということがあることを知り、そして、日本で生きてきて、学校や日本社会で植え付けられてきた常識や固定観念に疑問を持つようになります。
日本人が考える、典型的な幸福な人生観として、例えば、まず、大学を卒業するということがあります。今、日本人の半分は大学を卒業しますから、それが多数派です。そして、従業員数、数百から数万人以上の企業に就職し、主にオフィスビルの中で仕事をし、年齢とともにある程度の役職になり、世間一般の平均程度には収入を得て、結婚適齢期になれば結婚をし、子供を2~3人作り・・・、というように絵に描いたような一生を生きるのが理想であるかのように思い込みむのです。敷かれたレールの上をトレースして生きなければならないという思い込みを持ってしまいます。
しかし、誰もが大学を卒業するわけではありませんし、高卒や中卒、中学校、小学校すら卒業していない人もおられます。当然、そうした人でも、立派に生活されています。

普通というものがあり、普通でなければならないという、思い込みがあるのです。現実は何事にも高い、低いということがあります。知能指数は100が中央値ですが、人によってそれより高かったり、低かったりします。体重も平均値やBMIというものがあります。他にも、年収やFacebookの友達の数等、いろいろあります。もしも、そうした平均値のようなものを、大きく、上回ったり、下回ったりすれば生きる権利がなくて、世間で堂々としていられないかのような思い込みをもってしまう人がいます。
なにごとも、常に、平均付近にいて、多数派でなければ、恥ずかしいことであるかのような錯覚を持っているのです。

引きこもりの人も、そのような先入観に支配されているので、行動を起こせません。
なぜ、引きこもりの人がそのように考えるかと言えば、親がそのような考え方だからです。そのような親の考え方の下で育ってきたのですから、子供もその影響を受けます。
そうした親が子供を引きこもりから脱出させられないのは、世間体を気にする親が行動を起こせなかったり、そうした子供に引け目があるからです。

親がそうである以上、その根本原因の親の元で生活していては、決して引きこもりから抜け出すことはできません。
引きこもりを続けていても、奇跡は起きません。誰も助けてもくれません。
引きこもりを変えるには、親から離れて生活することが必要です。

2019年6月11日火曜日

ジェットスターはこりごり、今後の利用は控えます

オーストラリアのLCC、ジェットスターが、7、8月の繁忙期に備えた社員の有給休暇取得等の理由によって6月の便で欠航が出るようです。これにより7500人の乗客への影響が出るそうです。
実は、その中の一人に私が含まれます。ベトナムのハノイ行きの便です。正直まったくあり得ません。何か月も前から航空便を予約して、ホテルも押さえていたのですが、完全に予定が狂ってしまいます。
メールが送られてきて、オプションは3つ。
・第1オプション:翌日の新しいフライトにご了承
・第2オプション:座席が空いている限り、次の利用可能なフライトに移動
・第3オプション:影響を受けたフライトのご返金
これを3日後までに返答しろという、一方的な内容です。
返金というのもおそらくバウチャーによるものでしょう。バウチャーをもらっても使いよくありません。というより、この予約自体をバウチャーで行っていて、使いにくいことはよく分かっています。だいたいバウチャーということは、また次回もジェットスターを使わないといけません。本当は現金を返していただきたいところです。
相手がLCCということもあり、どうしようもないでしょうから、あきらめるよりありません。

4泊5日の予定でしたが、出発便が欠航になりました。前に一日ずらすことも考えましたが、ハノイではそれほどすることがないのに、それではもう一泊分の費用がかかります。選択の余地がないため、後ろにずらして3泊4日になってしまいました。
不測の事態を想定してホテルはAgodaでキャンセル可能にしていましたが、日程が少なくなってしまったため、メインイベントとして考えていたハノイ湾での船上での宿泊はできなくなりました。

以前に台風で関西国際空港が水没して使えなくなった時も、運悪くジェットスターを予約していて、欠航になりました。電話はつながりにくくてやりとりが大変でしたし、他社便が飛びはじめても、ジェットスターの復活は不明で、結局、レガシーの航空会社を使いました。

これだけ使いにくいとなると、いくら安いとはいってもさすがにこりごりです。今後のジェットスターの利用は考えることになりそうです。またLCCとういものの利用方法もよく考えた方がいいです。以前も海外のLCCを利用したことがありますが、勝手に欠航して便を変更するため、予定が狂って困ることがあります。予定の変更は旅行にとって致命的です。LCCはうまく利用したらいいといっても、日程を変えられるというのは、さすがに厳しいです。

C#のString.Replaceは複数文字列を置き換えるか

C#で文字列の中の文字列を置き換えるにはReplaceメソッドを使います。

String str = "ABCDE";
str = str.Replace("BC", "XXX");

"BC"を"XXX"に置き換えます。strは"AXXXDE"になります。

文字列中に含まれる複数の文字列を置き換えることもできます。

String str = "ABCDEABCDE";
str = str.Replace("BC", "XXX");

二回でてくる"BC"を両方とも"XXX"に置き換えて、strは"AXXXDEAXXXDE"になります。

StringのReplaceは複数の文字列を置き換えます。

あと、注意する点としてはReplaceは、その文字列そのものは置き換えず、置き換えた文字列を返すということです。Replaceを行ったらそれを他の変数に入れる等しなければ意味がありません。

ウーバーイーツを配達員がリアルに紹介するブログを開設しました。

ウーバーイーツをご存知でしょうか。東京や大阪などの都市部で行われている食品宅配サービスです。海外でタクシーのシェアリングサービスを提供しているUber社によるものです。街中で背中に大きな箱を背負った配達員を見かけるようになり、あちこちの飲食店が加盟していっています。急速に普及しており、すでに利用されたことがある方も多いと思います。
このサービスを利用するにあたり、不安やトラブルがあるかもしれません。あるいは、配達員として働いてみたいという方もおられるかもしれません。そうした方を意識いしてウーバーイーツの配達員から見た、ウーバーイーツのサービスについて、本当のところを紹介するブログを開設しました。
ウーバーイーツは、今までにない形態のサービスです。働き方や、サービスの仕方、企業の方針が独特で、良いところも悪いところもあり、考えさせられます。そうしたところも深堀りして書いていきたいと思います。

ファーウェイの問題で叩かれて強くなる中国

最近、中国の会社ファーウェイが、アメリカによって排除される動きがあるようです。
日本人としては、中国とアメリカでは、同盟国であるアメリカに味方したくなります。それが、いいことかどうかは別にして、中国企業が弱るのは、都合が悪いことではないように思えます。

Googleがアメリカ政府に対し、懸念を伝えたというニュースがありました。ファーウェイが独自にAndroidに代わるOSを開発するかもしれないということです。これを読んで、それはありえると思いました。すぐにではなくても、長期的にみれば中国あるいは中国企業としてもアメリカに依存して、アメリカの方針に左右されてしまう状況は、変えていきたいはずです。今すぐは、頭を下げてAndroidを使わせてもらったとしても、長い目で見ると考えなければいけない課題になるはずです。
また、客観的冷静に考えてGAFAと呼ばれるような、Google、Apple、Facebook、Amazonのような企業による独占状態は良くないように思います。競争原理は働きませんし、彼らやアメリカ政府の匙加減ひとつで、日本を含む世界中の個人や企業が、損失を被る可能性があります。そうならないためには、彼らがサービスや商品を提供しなくても困らない代替手段が存在しているべきです。
そういう意味で、今回の件に関しては、できればファーウェイが、GoogleのAndroidに代わる独自のOSを作成することに期待してしまいます。
ただ、それが中国企業なので不安を感じてしまうのですが、仮に日本企業だったらどうかといえば、力不足でやっぱり不安です。中国ならアメリカに対抗しても違和感がありませんし、対抗できる力を付けつつあります。残念ながら日本企業では、頼りになりません。

今、アメリカが現在の立場の強さを使って、相手が自分より強くならないように守りに入っていますが、これが、むしろ相手を強くすることになりそうな気がします。

2019年6月4日火曜日

X-Plane11をGTX970からRTX2070へ換装したら速くなるのか

X-Plane11を非力なグラフィックボードであるGTX970で、しかもVRで飛んでいたのですが、最近、X-Planeがアップデートされたからか、飛行中にやたらなにか(たぶんシーナリー)をロードしているようで、VR画面を維持できなくなっていました。
そろそろ、次世代のVRHMDも考えたくなってきていますので、その前にグラフィックボードを強化しておくことにしました。あまり高いものは買えませんが、コストパフォーマンスのいいRTX2070をチョイスしました。
これで、フレームレートがヌルヌルになるか、少なくとも改善するだろうと思って、さっとくBoeing737-800のコックピットに乗り込んだところ、うーん、あんまり変わりない気が・・・変わらないことはないんですが、ヌルヌルとはいきません。
タスクマネージャーで確認したところ、GPUの負荷は余裕があるのですが、今度はCPUがボトルネックになっているようです。実はCPUはi7-2600という古いもので粘っていまして、典型的なSandy bridgeおじさんです。
X-Planeはシングルコアの性能による部分が大きいらしく、そういう点で、i7-2600は不利なのですが、しかし、特定のコアに偏っているわけではなく、全般的に負荷が高いです。シングルコア性能にせよ、マルチコア性能にせよ、いずれにせよ限界ということです。
ただ、それにしても、フレームレートがあまり上がらないのは、X-Planeの作りによるものではないかという疑いも感じ始めてきました。まるで上限フレームレートがあるかのようにも思えます。CPUの負荷が高いというのは何をやっているんでしょうか。シミュレーション計算をがんばっているのかもしれませんが、VRのことも考えると、シミュレーションは少しごまかしてでもフレームレートを上げてくれた方がいいような気もします。
新しいグラフィックAPIであるVulkanへの対応という話もあるようですが、CPU側が足を引っ張っていては意味がないかもしれません。

2019年5月29日水曜日

ウーバーイーツ(Uber Eats)配達のピンずれ対策、配達先探し

UberEatsの配達員が一番困るのが配達先が分からないことです。
UberEatsの配達員は配達員専用のアプリを使います。そこには地図が表示されていて、配達するときは地図上の配達先にピン(マーカー)が立ちます。配達員は、ただその場所を目指して移動すればいいので簡単に思われるかもしれませんが、ことはそう簡単にはいきません。
まず、最初に、ピンが立たないことがとても多いです。半分くらいの確率でピンが表示されません。これは単に配達員用アプリのバグではないかと思われます。Uber製のアプリは、配達員用のアプリに限らず、レストラン用アプリや注文用アプリにもバグが発生するのは珍しくありません。しかし、地図上に場所が示されないとなると地図上での位置特定は困難になります。そもそも、仮にピンがちゃんと表示されたとしても、その位置が正しいとは限りません。これもまたそれなりの確率でピンがずれています。その原因は注文者の住所入力の問題であったり、配達先を現在地として入力されたことで、GPSによる誤差でずれたところにピンが立つ場合があります。同じ番地の場所が複数あったり、情報が古かったり、原因はいろいろありえます。
地図上にピンが表示されないのなら、配達員はどのようにして配達先を特定するかというと、お客様が入力した住所という文字情報を頼りに探すことになります。と、いうより、はじめからピンをあてにせず、住所から場所を特定する方が手っ取り早いです。入力された住所やマンション等の建物名をGoogleマップ等のアプリに入力して、配達先を探します。それで特定できればいいのですが、それも不可能な場合は、Yahooマップやゼンリンの地図、ウェブで検索する等して、どうにかして探そうとします。お客様が入力した住所情報でさえ、配達員用のアプリにきちんと表示されないというバグがある可能性もあります。
最後まで分からない場合は、仕方ないので配達先に電話するかメッセージを送信して、場所を詳しく聞くことになります。

UberEatsで注文されたことがある方は、注文用アプリに配達員の位置がリアルタイムに表示されることをご存知だと思いますが、レストランでピックした直後の配達員は、レストラン付近でしばらく留まっていて、すぐには動き始めません。
なぜかというと、配達員は、レストランで商品を受け取って配達を開始したその瞬間まで配達先がどこなのか分からないからです(それは、おそらく配達員が配達先を選り好みして、配達業務をキャンセルできないようにするためだと思います。商品を受け取り、配達を開始した以上、よほどのことがなければキャンセルはできません。)。商品を受け取った配達員はレストランの前で、はじめて配達先を知り、配達場所の特定とルートを検討します。それには、よほど分かりきったところでない限りは、数十秒を要します。そこで配達先が特定できないと、調べるのにさらに時間がかかります。最悪の場合、住所が郵便マーク「〒」だけの時があり、お客様に電話で一から聞き出すことになります。

注文したお客様は、そのような配達員の事情を知る由もありませんから、なぜ場所が分からないのか、マンション名や部屋番号まで住所をきちんと入力したのに、なぜ、それが分からないのか、配達員は頭が悪いのかという疑問を持つことになります。

UberEatsの配達は、単にレストランで商品を受け取って、それをお客様のもとに届けるだけの簡単な仕事ですが、実際は、そう簡単にいかないこともあって、考えようによっては、そこがゲームのようであり、多少の困難があった方がかえって面白いのかもしれません。

配達開始時に、GoogleマップやYahooマップ等のアプリに住所を入力して検索するには、スマホの小さな画面で検索テキストボックスにちまちま入力しなければなりません。ウバーコンパニオンを使うと、そのような作業を効率よく行うことができます。レストランからピックしてからのスタートダッシュも短縮できますし、入力するストレスも軽減できます。

2019年4月13日土曜日

Uber Eatsの配達効率を上げる配達員向け必須Androidアプリ

Uber Eatsの配達効率を加速するAndroidアプリ、ウバーコンパニオンをご紹介します。

Uber Eatsの配達をしたことがある方ならご存知だと思いますが、最大の問題が配達先の特定と、そこへのルートを決めることです。注文者が入力した住所をもとにGoogleマップで検索をするのがもっとも効果的な解決策なのですが、それには住所を入力する手間がかかります。そうしてもたもたしている間にも、時計の針は進み、それだけお客様を待たせることになります。
ウバーコンパニオンは、その住所入力作業を強力にサポートします。Uber Driverアプリに表示された住所を、Googleマップに入力し、即座に検索することが可能です。マンション名に部屋番号が付加されていて検索に引っかからないような場合があっても、住所を手直しして検索することもできるという、実態に即した機能をも備えています。これだけでも相当な手間と時間の削減になります。

現金払いの場合は、おつりを計算する専用の計算機が表示されます。まず、何もしなくても標準的なおつりの金額は即座に計算されて表示されます。例えば、2140円の支払いの場合、10000円札を受け取った場合、5000円札の場合、3000円だった場合等、すべての組み合わせのおつりが一覧表示されます。仮に10140円というような変則的な金額を受け取った場合でも、画面に表示されたテンキーパッドに入力して、すぐに計算できます。おつりの間違いがあれば、お客様に迷惑がかかったり、配達員が損をしてしまうことがありますので、頭の中で計算するだけでなく、念のため画面に表示された数字を確認できるだけでも、間違いを防ぐことにつながります。

レストランやお客様が配達員向けにメモや注意事項を記載していることがあります。例えばマクドナルドで商品を受け取った後、配達を開始した際に、お客様からケチャップをもらっておいて欲しいといったような要望を見かけることがあります。その時、配達員はすでに配達を開始して、配達場所の確認作業に頭が移っていますから、そうしたメモはうっかり見落としてしまうことがあります。ウバーコンパニオンは、レストランやお客様からの連絡事項があると、そのことを音声で知らせてくれます。もう見落とすことはなくなります。

その他にも機能はありますが、使ってみるのが理解するのに一番早いと思います。

UberEats Driver's コンパニオンの使い方は非常に簡単で、起動してサービスを有効にしておくだけです。Uber Driverアプリの上に半透明のウィンドウとして表示されます。そして必要に応じて、その時に有用な情報と機能が自動的に表示されます。
何度か配達して試すと要領がつかめてきます。


初回起動時にオーバーレイ表示等のいくつかの許可設定が必要になりますが、一度設定すれば二回目からは表示されなくなります。

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