2015年9月11日金曜日

スカイプのオンライン英会話を録画する方法

スカイプでオンライン英会話レッスンを受けている最中は、レッスンに集中していますが、あれは何を言っていたのかとか、終わってから確かめたいことがあります。そんな時のために、Skypeのレコーディングをおすすめします。

オンライン英会話レッスンの録画にはSkypeRecorderが最適です。
それには理由があります。
まず、ビデオと音声だけでなく、Skyepのチャットの部分も一緒に録画できます。なんならSkypeウィンドウ全体を録画することもできます。オンライン英会話の講師がチャットに書いてくれた内容やあなたがチャットボックスに書いた内容が完全に録画されます。
実はSkypeのチャットは、書いた後で、書き換えたり、消したりできます。SkypeRecorderで録画しておけば、一部始終が完璧に記録されます。

SkypeRecorderは、Skypeの通話開始と通話終了を自動で検出して、自動で録画しておいてくれます。けっこうやってしまう撮り忘れを防止するには非常に有効です。肝心な時に限って録画してなかったというのは、よくあることです。録画は任せておいてレッスンに集中できます。

スピーカーとマイクの音声両方を録音できて、それぞれをステレオのチャンネルで左右に分けることができます。講師と自分の音を別々に録音できるということです。これにより、講師の話した内容をよりクリアに確認することができます。
自分の声は聞きたくないという人にも使えそうです。

SkypeRecorderはこちらから入手可能です。

2015年9月8日火曜日

簡単にSkypeを録画、録音する方法

Skypeの通話を簡単に録画、録音できるWindows用ソフトを紹介します。
使い方はとてもシンプルなので、誰でもすぐに使えます。

インストールして実行すると、タスクトレイにアイコンが登場します。
そのアイコンをダブルクリックすると出てくる画面から「設定」ボタンをクリックして設定画面を開きます。
ひとまず、コーデックにMicorosoft Video 1あたりを選択しておき、録音デバイスの1と2にはSkypeのオーディオ設定にあるマイクとスピーカーと同じものを選びます。
これだけで準備OK。

Skypeで通話をはじめる前に、開始をクリックしておきます。
こちらからコールするか、相手からコールがあると、自動的に録画がはじまって、通話が終わると停止します。
通話がはじまってから録画を始めたいタイミングで開始をクリックしてもかまいません。

通話が終わってしばらくすると、設定画面に指定されている出力先にAVI形式の動画が作られます。


これだけで十分使えますが、さらに、設定画面にある「自動で録画を開始、終了する」のチェックをオンにしておけば、タスクトレイに起動しておくだけで、あとは無意識でバックグラウンドで勝手に録画しておいてくれます。これはとっても便利です。

オンライン英会話や、恋人との会話も記録しておけますよ。

このSkype録画ソフトはこちらからダウンロードできます。

2015年8月24日月曜日

ユーザーエージェントに含まれるMALNJSやMAFSJS

ユーザーエージェントに含まれることがあるMALNJSとかMAFSJSという文字列ですが、これはなにかといいますと、PCのメーカー名のようです。
なぜかIEのユーザーエージェントに記載されているようです。

2015年7月18日土曜日

Google Analyticsでダウンロードのコンバージョン(目標)を測定する

ウェブサイトを運営している人はアクセス解析としてGoogle Analyticsを使われている方も多いかと思います。
Google Analyticsではウェブページへのアクセスだけでなく、ファイルのダウンロード件数のようなものもカウントすることができます。
ファイルのダウンロードを目標として設定することで、ウェブサイト訪問者の目標達成率(コンバージョン率)を測定したりできます。

その具体的なやり方は、いたって簡単です。
通常のトラッキングコードは使いません。イベントにより測定します。

1.ダウンロードリンクにイベントを設定する

以下の様なコードをダウンロードリンクとして使用します。

<A HREF="javascript:void(0);" ONCLICK="ga('send','event','download','click','file.zip');location.href='file.zip';">ダウンロード</A>

Aタグでダウンロードリンクを設定する場合、HREFにファイル名を書くと思いますが、JAVAScriptを動かしたいので、代わりにONCLICKに、Google Analytics用のコードとダウンロードファイル名を書いています。
2箇所あるfile.zipの部分を、ダウンロードするファイル名に置き換えることでこのまま使うことができます。
この例はAタグによるものですが、ONCLICKのイベントで動いていますので、ボタンのタグによるダウンロードでも、同じように使えます。

2.Google Analyticsで目標を設定する

Google Analytics側で、イベントを目標として測定するための設定をします。

Google Analyticsの「アナリティクス設定」から「ビュー」の「目標」をクリックします。

「新しい目標」をクリックします。

目標の「名前」を適当につけて入力し、タイプの「イベント」を選択します。
入力したら「次のステップ」をクリックします。

イベント条件として以下を入力します。
 カテゴリ:download
 アクション:click
 ラベル:ファイル名(ダウンロードのリンクに入力したファイル名です)
 値:なにも入力しません
入力したら「目標を作成」をクリックします。

このように目標が作成されました。

3.測定されるのを待つ

あとは目標が測定されてGoogle Analyticsに結果が表示されるのを待ちます。
測定されると「コンバージョン」メニューから結果を分析できます。

目標は20個まで作れますので、複数のダウンロードファイルがある場合でも、それぞれで測定することができます。

2015年7月16日木曜日

Bloggerでブログを作ったら入れておきたい2つのガジェット

GoogleのBloggerは、ブログを書くのにお勧めです。ブログ運営サイトの広告が表示されませんし、デザイン的にごちゃごちゃしていないからです。ブログを書く側も読む側も使いやすいのがBloggerです。
Bloggerには標準のテンプレートがあり、その中から好きなデザインのものを選ぶだけで、ブログをはじめることができます。
少し慣れて、使い方が分かってくれば、ガジェットを追加することでブログに画像を表示したり、リンクリストを表示することができるようになってきます。
ガジェットは選ぶだけで使えるものが豊富にあるのですが、実はそれだけでは実現できないこともあります。
ブログをはじめたら、ブログの訪問者に記事を読んでもらうための、以下の2つのガジェットを追加することをおすすめします。


1.記事リストガジェット


最新の記事はブログの最初のページに表示されます。記事を追加していくと、どんどん下に流れていき、次のページ、次のページへと、奥の方に行ってしまいます。そうした古い記事も書いたからには、いつでも見てもらえるようにしておかなければ、たくさん記事を書いているメリットがありません。
そのために、ブログアーカイブというガジェットがあるのですが、実はこれだとあまり古い記事は読まれません。それは日付で管理されているためです。古くなった記事はタイトルが表示されなくなってしまったり、設定によってはまったく記事のタイトルが表示されません。
ブログ訪問者は日付だけを見ても、その記事を見たいとは思いません。記事のタイトルを見て、興味を持った時にその記事を読もうとします。ですので、古い記事もタイトルを出して見えるようにしておかなければ意味がありません。

そこで、本記事の横の方(サイドバー等)に記事のタイトルの一覧をずらずらっと表示するガジェットを追加して表示しておきます。本記事を読んだブログ訪問者は他の記事を探すために、その記事タイトルの一覧を見るはずです。
紹介するBloggerArticleListというガジェットを使って、少なくとも最新記事を10個程度表示しておきます。もっと古い記事はページをめくるように探すことができるようになっています。

BloggerArticleListはこちらで作ることができます。コードを生成して自分のブログに貼り付けるだけです。詳しい使い方はそちらのサイトに書いてあります。


2.カレンダーガジェット


他社のブログにあって、Bloggerにないものとしては、カレンダーがあります。
カレンダーはブログ訪問者が記事を探すのによく使います。ブログアーカイブがその代わりとなるものですが、カレンダー形式でないので、ブログ訪問者にはやさしくありません。
よくあるような日曜日から土曜日まで並んだカレンダーの表示方法で、記事のある日をクリックすると、その日の記事が表示されるようなものでなければなりません。
ブログに来た人は、どこまで記事を読んだか等をチェックするのにカレンダーを使いますので、記事を見てもらうためには必須のガジェットです。
そのためのガジェットはこちらのBloggerCalendarを使います。先ほどの記事リストと同じように、コードを生成して貼り付けるだけです。


ブログに来た人のために、まずは上記の2つのガジェットを追加しておくとよいでしょう。

2015年7月15日水曜日

Bloggerにカレンダーのガジェットを追加する

標準のBloggerではカレンダーのガジェットがないので、カレンダーを表示できません。
Blogger以外のブログではカレンダーは一般的です。特にブログ訪問者に過去の記事を見てもらうためには必須の機能だと思います。
しかし、このブログにはご覧のとおりカレンダーが表示されています。これは、こちらのBloggerCalendarを使っています。
そのサイトでコードを生成して、ブログ管理画面のレイアウトから「HTML/JaveScript」ガジェットとして追加するだけで、Bloggerにカレンダーを表示できます。

注意する点は、ブログアーカイブをブログに設置して、アーカイブの頻度を「日別」しておく必要があります。通常、Bloggerではブログアーカイブを使われていることが多いと思いますので、あらためて追加することは少ないかと思いますが、その中の設定を「日別」にしておかないと、カレンダーの日付をクリックした時に、該当の日の記事だけが表示されません。

2015年7月10日金曜日

Bloggerの広告収入を改善

ブログのレイアウトは記事を中心として、上下左右にいろいろなものをレイアウトします。今、ご覧になっているこのBloggerによるブログについてもそうです。
配置できるのは他サイト等へのリンク一覧とか、SNS、広告等ですが、その際に困るのがサイズが定まらないものです。サイズが定まらないと、レイアウトが思ったような配置にできません。
その代表的な例がブログアーカイブです。これはBloggerのブログにとって必須ともいえるガジェットのひとつですが、一番使い良いであろう階層型の表示だと、その月の記事の数によって、縦方向のサイズが変わってしまいます。階層型以外であればそうでもないですが、それでは、記事のタイトルが表面化しないので古い記事を見てもらえません。
階層型のブログアーカイブは、記事のタイトルがずらっと表示されるとしても、月はじめにゼロになり、記事を投稿するたびに1行ずつ下に伸びていきます。毎日記事を投稿すると、縦の長さは月初と月末でかなり違ってきます。レイアウト的にやりにくく、特に広告を使う場合は、どこになにを配置するかで収益に影響しますので、苦心するところです。

このブログでは、年月に関係なく、左に最新の記事を10件表示しています。この方法ですと、記事数が定まっているので、縦の長さはほぼ一定です。レイアウトはずいぶんやりやすくなります。ブログアーカイブは、ページの左下に追いやりました。一番下に置いておくのであれば縦の長さはあんまり関係ありませんので。

左の記事一覧ですが、BloggerArticleListというガジェットを使っています。使い方は、Bloggerにレイアウトページからガジェットを追加して、BloggerArticleListのコードを貼り付けるだけです。

ブログのページビューを増やして記事をもっと読んでもらう方法

Bloggerのブログアーカイブを使いたくない理由はぶっちゃけ、ページビューが伸びないからです。
ブログアーカイブには3通りの表示方法があります。階層、フラット、プルダウンメニューです。記事のタイトルを見えるようにしておかないと、なかなかクリックしてもらえませんから、必然的に階層を使うことになります。この階層型の問題は年や月をクリックすると、その年月に含まれる記事が全部出てきてしまうことです。ようは、一回クリックするだけで、一度にたくさんの記事をスクロールしながらまとめて読むことができてしまいます。一つ一つの記事を開くことによるページビューを稼ぐことができないばかりか、一度にたくさんの記事が表示されれば、見る側は流し読みしてしまいます。

むやみにページビューを稼ぐ必要はないのですが、ページビューは広告収益に関連しますし、ブログのライターの気持ちとしては、せっかくであれば、できるだけ多くの記事をちゃんと読んでもらいたいものです。

ということで、このブログが使っているのは左の記事一覧ですが、これはこちらで作ることができます。
これなら、記事を一枚一枚見ていくことになります。実は見る側もこれの方が使いやすいと思います。

これを追加したらブログのアクセスが増えた

私は、いくつかのブログを書いているのですが、そのほとんどがBloggerです。Bloggerは、広告を出さない時は、ゴチャゴチャせずシンプルで洗練されたデザインにできます。広告を出すとしても、その収益は、ブログサーバーの管理会社ではなく、私自身のものになります。
Bloggerでブログを書くことには、基本的に満足しているのですが、不満な点もないわけではありません。幸い私にはITの技術力という有利な部分がありますので、それを活かしてより良くなるよう改善しています。

このブログもそうですが、100を超える記事数のブログになってくると、過去に書いた記事がどんどん流れていって、ほとんど閲覧される機会がなくなってしまいます。検索エンジンでヒットもせず、他からのリンクもない記事は、まず陽の目をみることはありません。そうした記事も、Googleの検索エンジンには評価されていないかもしれませんけれども、ブログの訪問者にとってはどうなのか分かりません。せっかく書いたものですし、閲覧されるチャンス自体がないというのはもったいないです。
そこで、ブログに訪問してもらった人に、たくさんの記事があることを気づいてもらい、興味を持つものがあれば、見てもらえるようにするにはどうしたら良いかと考えました。

Bloggerで、過去の記事を見てもらえる可能性があるのは「ブログアーカイブ」とういガジェットから見つけられた場合です。このブログでは左下に置いています。このブログアーカイブは、ツリー状に年月で分類されていて、過去のものは、年や月のリンクをクリックしないと表示されません。年や月に含まれる記事タイトルがツリーに展開されることを期待して、年や月のリンクをクリックすると思いますが、そうするとページがリロードされてしまい、画面が消えるので、ツリー自体を見失ってしまいます。しかも、クリックした年や月の記事がすべて表示されて、ページのロードが遅く、トップの記事も書き換わるので、クリックした人はツリーではなく記事の方に目が行ってしまいます。そうすると、全文の表示された記事をスクロールして読んでいくことになって、閲覧者は面倒になってきます。
ようするに、ブログアーカイブは、過去の記事へのナビゲーション性がとても悪いのです。

もっと、単純に記事タイトルを一覧表示して、ブログの訪問者は、興味を持った記事だけをピックアップして見られるようにした方が便利です。
このブログでは、左側にそれを実現するガジェットを置いています。
最新の記事を10件表示していて、それ以前の記事は「次へ」をクリックすると、ページのリロードなくスピーディーに見ていくことができます。
さらに、その上に「全記事一覧」のリンクを置いて、こちらは、もっとたくさんの記事を一覧表示できるようにしています。
このようにすると、ブログ訪問者は、直感的に過去の記事を探すことができるようになり、古い記事を見つけてもらえるようになります。

この記事一覧のいいところは、「次へ」をクリックした後、次の一覧の表示が速いことです。インターネットの閲覧のされ方を見ていますと、みんなとてもせっかちです。もし「次へ」をクリックして、じーっと待たされたりすると、イライラしはじめて、すぐに他のウェブサイトに行ってしまいます。ストレスなく、パッパと興味あるものを見ていくことができるので、ページビューが伸びます。
記事のタイトルだけでなく、記事の冒頭部分を表示したり、文字の色や大きさをブログのデザインに合わせて変更できます。

このBloggerの記事一覧を表示するガジェットはこちらのページで作成できます。
一度試してみてはいかがでしょうか。

2015年7月9日木曜日

ブログで広告収入を増やすためにページビューを増加させるには

ブログを書いている方の中には、広告を掲載している方も多いと思います。
広告は表示回数(ページビュー)が多いほど有利になります。CTRが下がり、サイトの評価が上がるためです。CTRとは広告がクリックされる確率です。CTRが高くないというのは、よくないことのように思われるかもしれませんが、広告は興味を持ってクリックしてももらわなければ、広告主にとって意味がありませんし、その広告配信サービスをしているGoogleにとっても広告サービスの評価に関わります。そのため、CTRがむやみに高いサイトは、勘違いでクリックされている可能性があると判断され、広告の単価は下がり気味になります。ですので、ウェブサイトにはたくさんの人に来てもらい、たくさんのページを見てもらい、CTRの分母となるページビューを増加させてCTRを上げ過ぎないというのは、広告収益という点でも重要です。

今、ご覧になっているこの記事もブログです。ブログサービスのひとつであるBloggerを使用しています。BloggerはGoogleのサービスなだけあって、同社が行っている広告配信サービスGoogle Adsenseとの相性がとてもいいです。ブログ機能の中にあらかじめAdsenseを使うための機能が組み込まれています。

Bloggerで記事の閲覧数を増加させる方法として、今ご覧になっているこの記事の左側にあるような記事タイトルを一覧表示する方法があります。このように記事のタイトルをずらっと一覧表示することは、ブログ訪問者にブログ内に多くの記事が存在することを知ってもらえることになります。そして、他の記事へのアクセス機会を増やします。このブログのようなごちゃ混ぜブログではなくて、特定のテーマで書かれているようなブログの場合、関連性のある他の記事タイトルを見たブログ訪問者がその記事にも興味をもつ可能性は非常に高いです。
しかし、Bloggerでは、このように標準で記事タイトルの一覧を表示することはできませんので、このブログではこちらのサイトのサービスを利用しています。

ブログ訪問者が記事タイトルの一覧に意識が向くようになると、その後、他の記事も探して周辺にある広告にも目が行くようになります。それで、広告に興味を持たれた場合は、クリックへとつながります。

Bloggerに記事一覧追加で43.7%のアクセスアップ

このブログの左側に記事一覧があります。このブログはBloggerを使っているのですが、Bloggerでは通常このような表示をすることはできません。
標準で使えるもので、似たようなものとしては「ブログアーカイブ」があります。このブログでも左下にブログアーカイブを置いています。
ブログアーカイブの場合、日付ごとにまとめられて表示されるため、過去の記事のタイトルが表示されません。
記事タイトルが表示されないと、ブログの訪問者に過去の記事の存在を知ってもらえないため、閲覧機会が減ってしまいます。

そこで、こちらのサイトのBloggerで記事一覧を表示できる仕組みを使ってみました。
この記事一覧を使うと、一定数の最新の記事タイトルを常に表示しておくことができるため、ブログ訪問者に過去の記事を見つけてもらえる確率が格段に上がります。その結果、ページビューが劇的に上がります。また、上下にある「次へ」をクリックすることで、たくさんのブログ記事が存在することを知ってもらえます。
加えて、このブログの左の記事一覧の上に「全記事一覧」というのがありますが、これをクリックすると、過去の記事を一覧でずらっと表示できるページを表示します。これも先ほどのサイトで作ったものです。
Bloggerには、通常の記事の投稿以外に独立したページを作る機能があります。そこに、記事一覧のコードを貼り付けて、そのページのリンクをウィジェットのリンクリストで表示しています。
このようにすると、一度にたくさんの記事を一覧表示すると、ブログを訪れた人が過去の記事を探しやすくなって、閲覧数が増加します。
やはり、ブログアーカイブのように、古い記事のタイトルを見えないようにしまいこんでしまっては、古い記事の存在そのものが分からなくなりますので、このようにたくさんのタイトルを表示して、ブログに多くの記事が存在することを知ってもらえるようにするした方がいいです。

この記事一覧のいいところは、自分でメンテナンスする必要がないことです。ブログに記事を投稿すると、自動的に更新されて追加されます。
また、表示される項目や、それぞれのフォントの大きさ、色等を変えることができるので、元のブログに自然に馴染むようにできます。

実際、このブログもそうですが、私が書いている他のブログでもページビューが倍増していますので、こうして記事タイトルを露出させることは、アクセス数増加に非常に有効なようです。

2015年6月23日火曜日

VAIOを修理にだした。窓口、期間、補償、料金はどうだったか

以前買ったノートパソコンVAIO duo 11のファームウェアをアップデートして、再起動したところキーボードが反応しなくなってしまいました。Windows上だけでなく、BIOS画面でもキーボードがまったく反応しないため、ハード的にキーボードが壊れたようです。
そこで、VAIOカスタマーリンクの修理相談窓口に電話して、修理してもらうことにしました。SONYのイメージから、横柄な態度かと思ったのですが、意外に丁寧な対応です。引き取りに来てもらえるということなので、日程を決めます。時間指定もできるのですが、平日だと夜は18時~21時という範囲なので、仕事が終わってからだと間に合わない可能性があります。それで、休みの日の土曜日にお願いしました。この際にログインパスワードを訊かれましたので、伝えておきました。人に知られたくないパスワードにしている人は変えておいた方がいいかもしれません。
土曜日の11時頃に、日通航空の人がやってきて、用意しておいたパソコン本体、電源のアダプター、電源ケーブル、それから購入明細書の4点を渡すと、目の前で梱包し、引き取っていきました。
その後、火曜日になってSONYから電話があり、やはりキーボードが故障しているとのことでした。3年以内なので、延長保証で対応できるとのことですが、キーボードとは別にフレームに歪みがあるので、それを修理するには別途8400円程費用がかかるとのこと。以前に地面に落とした時にフレームが歪んだのですが、ついでなのでそれも修理してもらうことにしました。それで、次の日曜日に届けるので、その時に引き換えに修理代金を支払うことになりました。

日曜日になり、日通によって修理されたVAIOが届けられました。
手元にない期間は結局一週間程ということになりますので、思ったより早かったです。どうせ時間がかかるのなら新しいのを買おうか、外付けキーボードで使おうかと思ったくらいですので、無駄な出費にならず助かりました。
キーボードは取り替えられて新品同様となり、傷だらけのフレームもまっさらになりました。ディスプレイ等も綺麗に拭かれて、清掃されているようです。

2015年6月19日金曜日

Wi-Fi WALKER HWD15のBマーク

HUAWEIのWiMAX用モバイルルータ Wi-Fi WALKER HWD15 MWUを使っていますが、画面上に四角形に囲まれたアルファベットのBの字のマークが表示されていました。


なんだろうかと思って、調べてみると、ブリッジモードのマークです。ブリッジモードになると、ルータとしての機能は果たさず、接続できる機器を1台に限定します。Wi-Fiスポットに接続したり、オンラインアップデートも行われなくなります。その分高速になるようです。
スマートフォンやパソコン等、一度に複数端末をつなぐことができなくなりますし、通常はOFFにしておく方が良さそうです。
OFFにするにはメニューから「設定>通信設定>ブリッジモード」と選び、OFFにするだけです。その際、一度ネットワークが切れます。

携帯用おしり洗浄器ハンディ・トワレは買いか?使用感

1.お尻は水で洗うべき

自動で水や温水が噴き出すウォッシュレット式の便座は、現在主流といっていいほど普及しています。
しかし、私の家はマンションで、もともと備え付けられていたトイレ設備に、そのようなものはなく、今後引っ越す可能性もありますので、購入して設置するのも、後々面倒になりそうです。
汚い話ではありますが、大きい方の用を終えた後、トイレットペーパーだけで完全に拭ききることは難しいです。拭き取った後、トイレットペーパーについた色で汚れが残っていないか確認するのですが、何回拭いても、なかなか真っ白になりません。それでトイレットペーパーをたくさん使ってしまいます。下手すると、一回で、トイレットペーパーの半分以上を使っているのではないかと思えます。
おなかの具合がよくないときなんかは、頻繁にトイレに入ります。そうすると、拭くことによる肛門へのダメージが結構あります。


2.携帯用ウォッシュレットという答え

トイレットペーパー代がかかるし、肛門のことを考えると、やっぱりウォッシュレットを導入しようかと考えていたところ、Panasonicから「携帯用おしり洗浄器 ハンディ・トワレ DL-P300」という、携帯用のウォッシュレットのようなものが出ているのを見つけました。
便器に取り付けるものではないので、私のようにマンションやアパート住まいの人でも使えます。外出や旅行に持っていくこともできます。特に海外ではウォッシュレットなんてありませんから、重宝するはずです。実際、海外のペットボトルを直接取り付けられるアダプターが付属していることから、そうした用途を想定しています。
私は、たまに海外旅行に行きますし、普段はトイレに置いておけばよさそうです。Yodobashiで6千円ちょっとと、そんなに高くないので試しに買ってみました。

3.入っているもの

内容物は本体とそれに付けるタンク、ペットボトル用のアダプター2つ、ストラップ、電池、説明書や保証書類です。6色のカラーバリエーションがある中で、私が買ったのは紫色です。
Panasonic製ですので、一般的な家電と同じで、安心感があります。ちゃんと電池もついています。充電式のバッテリーも使えますので、付属の電池がなくなったら充電式を使うと経済的です。


4.実際の使用感

買ってみた後、すぐ必要になるわけではありませんので、ひとまず、水を装填し、その時が来るまでトイレに置いておきました。
翌日、ついに待っていたことがやってきましたので、トイレに駆け込むと、必要な用をさっさと済まし、いよいよ試してみます。
使い方は前から足の間を通す方法と、斜め後方からかける方法があります。これは、トイレットペーパーで拭くスタイルと同じことです。私は後ろ派ですので、このハンディ・トワレも後ろから使います。
通常の便座に装着されたウォッシュレットでしたら、ボタンを押すだけで、自動的に適切な位置に噴出してくれます。この製品では自分で狙わなければなりません。水が勢いよく噴き出しますので、狙いが外れたら、あたりを水浸しにしてくれるのではないかと心配していました。しかし、実際はそのようなことにはなりません。水は噴き出しますが、後ろに持っていって発射ボタンを押した時には、だいたい適切な位置にあります。これはトイレットペーパーでお尻を拭くときとまったく同じ感覚です。トイレットペーパーでお尻を拭くときも、拭く位置を手探りで探したり、目視する必要はありません。それと同じで、後ろを見ずとも、感覚で狙うことができます。
自動でやってくれるのではなくて、自分でこういうことをやること自体が嫌な気分になるのではないかとも心配しましたが、これもトイレットペーパーで拭くことと、やっていることに大差ありません。
発射ボタンはHIとLOの2段階あります。私はHIの方が適度に強くていいと思います。
これなら洗うという用途に関しては設置式のウォッシュレットでなくてもいいと思わせます。

5.水の補給はどうか

使えば水が減ります。当然、補給が要ります。使い方によると思いますが、軽い洗浄であればほとんど水は減りません。私は一回でタンクの1/5ほどでした。水がなくなってもトイレのタンクの上に手洗い用の水が流れるようになっていますので、その場で補給できます。

6.これは買いです

一度使うと、なくてはならないものになります。
ウォッシュレットのように設置の必要がなく、外出時にも使えます。掃除をする必要がないというのも実は大きなメリットです。
出てくるのが温水ではないとか、便座を温めてくれないとか、設置式のウォッシュレットのようにはいかない点もあります。おしりを洗うという最大の目的に関しては、問題なく機能します。
私は、購入して満足です。それほど高いものでもないので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

2015年6月2日火曜日

SQL ServerでSelectした結果でUpdateするSQL

SQL Serverで、Selectした結果でUpdateするためには以下のようなクエリを書きます。

update T1
set T1.C1 = T2.C2
from TABLE1 T1
inner join TABLE2 T2
on T1.KEY = T2.KEY

TABLE2をSelectした結果のC2フィールドの値で、TABLE1のC1フィールドを更新します。
この時、二つのテーブルをKEYフィールドで連結して、どのレコードを対応付けるかを指定しています。
もしも使えるようなら、このままコピペして、TABLE1、TABLE2、KEY、C1、C2あたりを書き換えて使ってもいいと思います。

inner joinではなくleft outer joinを使うとTABLE1のすべての行を更新しますが、TABLE2に該当するレコードがないときはNULLになります。

2015年5月27日水曜日

Word 2013の要約作成機能

以前のMicrosoft Wordにあった文章を単純化してくれる要約機能ですが、Microsoft Word 2007あたりから標準で表示されなくなり、クイックアクセスツールバーから追加する必要がありました。私が今使っているMicrosoft Word 2013ではクイックアクセスツールバーに追加しようとしても、要約機能自体が見つかりません。どうやらMicrosoft Word 2010から廃止されたようです。
マイクロソフトのサイトから副校正ツールとして日本語の校正ツールパッケージをダウンロードしてインストールしてみましたが、それでも見つかりませんでした。
Microsoft Word 2013で要約機能は使えないようです。

2015年5月23日土曜日

AndroidのChromeでブックマークをワンタッチで素早く開く方法

AndroidのウェブブラウザChromeで、ブックマークを開くためには、画面下部のナビゲーションバーからメニューを出して、「ブックマーク」をタップするか、Chromeの上にあるアクションバー右端のアイコンをタップしてメニューを出し、「ブックマーク」をタップする方法があります。いずれにしても二回のタップが必要で、素早くブックマークを開けません。
ブックマークに登録されているサイトを次々訪れたい時に、あまりにも使いにくいのでどうにかならないかと考えていましたが、1回のスワイプでブックマークを開く方法がありました。

方法は、アクションバー右端のアイコンをタッチして、そのまま指を離さず左下にスワイプします。
そうするとメニューが表示されるので、「ブックマーク」の上で指を離します。
これでワンタッチでブックマークを開くことができます。

2015年5月22日金曜日

SQL Serverでデータベースの復元に失敗

SQL Serverでデータベースの復元をすると
---
サーバー'XXXX\YYYY'の復元に失敗しました。(Microsoft.SqlServer.SmoExtended)
追加情報:
System.Data.SqlClient.SqlError:ファイル'C:\Program Files\Microsoft SQL Server\...\DATA\ZZZ.MDF'が'AAAA'と'BBBB'から要求されました。WITH MOVE 句を私用して、1つ以上のファイルを再配置できます。
(Microsoft.SqlServer.Smo)
---
というメッセージのダイアログが表示されて、失敗しました。

スクリプトに変えて実行しても
---
ファイル 'xxx.MDF' が 'xxx_Log'(2) と 'xxx_Data'(1) から要求されました。WITH MOVE 句を使用して、1 つ以上のファイルを再配置できます。
メッセージ 3013、レベル 16、状態 1、行 1
RESTORE DATABASE が異常終了しています。
---
のようなメッセージが表示されて復元に失敗します。

原因は復元先のファイル名が行データとログで同じだからでした。
「データベースの復元」のダイアログにあるオプションの中の復元先のファイル名をどちらか変えることで復元できました。

2015年5月3日日曜日

ログのfacebookexternalhitとは

サーバーやアクセス解析のログにこんなのが記録されていませんか?

facebookexternalhit/1.1 (+http://www.facebook.com/externalhit_uatext.php)

これは、Facebookのクローラーが来た跡です。
Facebookで誰かがあなたのウェブサイトのリンクを投稿(シェア)した時に、画像や動画等の情報を取りに来るようです。あなたのウェブサイトが評判になっているということですので、基本的には良い兆候だと思います。アクセスが集中的に来ることがあるようですが、通常は長く続かないですので、放置しておいて問題ありません。

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