2019年10月14日月曜日

VR HMDピッタリの度付きレンズをドイツから購入

VRのヘッドマウントディスプレイ(ヘッドセット)として、HP Reverbを使っています。このVR HMDは2160×2160ピクセルの高解像度が売りなのですが、それ以前の問題として、私の視力にはそれに見合った解像度がありません。左目はそうでもないのですが、右目がかなり悪いです。
HP Reverbは眼鏡をかけて使うことができるものの、私の眼鏡の場合、あらかじめHMDに置いてセットしておいて、それを慎重にかぶる必要があります。それでも、眼鏡のフレームが押されて、レンズが目や皮膚に接触して、レンズが白く汚れたりします。
加えて、眼鏡のレンズと、HMDのレンズが接触するおそれがあり、双方のレンズに傷がつくリスクがあります。

ということで、結局、裸眼で使うことになってしまっているのですが、せっかく、高解像度なHMDを使っているのですから、度付きの専用レンズアダプターを購入してみることにしました。
ドイツの会社でVR Opticianというところが様々な種類のVR HMD用度付きレンズを作っています。ウェブサイトから必要な情報(SPH、CYL、AXS、PD)を入力して、注文します。
正確な情報を知りたい場合、眼科医に行って、測定してもらうしかありません。眼鏡市場のようなところで無料測定してもらっても、1.0と0.5とか一般的な情報までしか分かりません。私の住む地域の眼科医はどこも混んでいて、予約が必要になったりしますし、当然、それなりの費用もかかります。あまりにも面倒なので、物差しを使って自分で測定してしまいました。

SPHのプラス、マイナス等、間違えないように注意してください。近視はマイナス、遠視はプラスです。

私の場合は、片目のみなのでブルーライトカットは入れていません。

金額は39.50EUR、プラス送料6EUR、合わせて45.50EURとなり、日本円で5,700JPYでした。

PayPal経由で支払いましたので、PayPalから支払い通知のメールは来ますが、VR Opticianから受け付けた旨のメールは一切来ません。なにも音沙汰がないので、ちゃんと注文が通ったのか心配になってしまいますが、小規模な海外メーカーですから、そういうものなのかもしれません。その後11日経過してVR Opticianから発送通知メールが来ました。配達番号も記載されています。その番号を用い、郵便局のEMSの配達状況から確認できます。実際はEMSではなく国際書留のようなので、配達には時間がかかります。発送通知メールから8日経過して、現物が届きました。発注日からは約3週間弱かかったことになります。


VR Opticianの眼鏡ケースに入って届きます。レンズは小さな袋に入っています。視力を合わせているのだから当たり前ですが、レンズを通して周囲の景色を見ると、はっきり、くっきりです。


HMDへの装着には、なにも工具は要らず、押し込むだけで簡単です。

頭にかぶってみると、レンズの上側のプラスチック部分がおでこに接触します。HP Reverbはもともと目とレンズの距離が短いのだと思われます。しかし、痛みを感じたり、使えないレベルではないので、問題はありません。
裸眼でありながら、VRの世界がはっきりとした視界になりました。これは一度使い始めると、なくてはならないものになってしまいます。高解像度VR HMDには必須です。
HP Directplus -HP公式オンラインストア-

2019年9月27日金曜日

マグネットで付けられる浴室のボトル置き場

ユニットバスの壁にマグネットが付くというのをご存知の方は多いと思います。そして、マグネット付きのフックなんかを壁に付けて使っている方もおられるかもしれません。
フックは軽いものしかひっかけておくことができません。浴室には、シャンプーやボディソープのボトルなんかもありますが、ひっかけておくのには向いていません。どこか適当な場所に置いておくと、そこにボトルの置き跡が残ってしまいます。もちろん、一週間や一ヶ月程度では、跡は残りませんが、何年にもわたって同じ場所をボトル置き場として使っていると、跡が残ります。
その対策として、以前、ボトルを置けそうな棚状のものとして、吸盤で取り付けるものを使っていました。吸盤では、外れることがありますし、掃除のときに取り外していると、吸盤が弱ってきます。そこで、マグネットで取り付けるタイプの棚を探していたのですが、Amazonに良いものがあったのでそれを購入して使っています。



ボトル3つ程度入る大きさです。裏面はシート状の大きなマグネットが3枚びっしり貼ってあるため、吸着力が強く、シャンプーやボディソープのボトルを置いたままノズルを押してソープを出しても落下しないほどです。ただし、説明書にはそのようにしないように書いてありますし、固めのノズルではやっぱり外れます。ただ、外れたとしてもマグネット式なので、即時、付け直せます。いずれにしても、落ちないように棚の下側を支えながらボトルのノズルを押せば問題ありません。
私が思うこの製品の大きなアドバンテージとして、余計な凹凸が少ない点があります。棚の底に水が抜けるための穴が開いているのは仕方ないものの、底面は完全にフラットになっています。ということは洗うのが楽です。このあたりの構造は、実用現場を意識して設計されているのかどうかは分かりませんが、もしも、意識して洗いやすくしているのだとしたら、私はそういうスタンスを称賛します。

関連製品には、棚以外にもフックや、シャワーヘッド置き場なんかもあるようです。

スマートコンセントで間接照明を自動オンオフ

WifiでON OFFできるスマートコンセント(スマートプラグ)を購入しました。以前からひとつ持っていて、ルーターのリセット用として設置してあります。
スマートコンセントを使うと、スマホからコンセントの電流をオン、オフすることができます。リレーを使っているので、機械的なカチッという音がします。さらにAmzon echo等のスマートスピーカーと連動させることができます。外出先から自宅の電気機器を操作したり、スマホをリモコン代わりにしたり、スマートスピーカー経由で音声操作できるようになります。

以前から使っているスマートコンセントのひとつは、光回線のONUとルーターのリセット用となっています。海外旅行等で不在の時に、自宅のルーターやONUがなんらかの原因で暴走すると、インターネット回線が不通になって、自宅のPCやサーバーにリモートアクセスができなくなります。そこで、ルーターとONUの電源をスマホから遠隔でオフ→オンすることで、強制的にリセットできるようにしています。ルーターがWifiのアクセスポイントでもあるため、普通に考えると、ルーターをオフにした瞬間にインターネットアクセスが失われてしまい、もう遠隔でオンにすることができなくなることになりますが、私の自宅には別のWifiインターネット回線があるので、そちらを使うようにしています。
もっとも、ルーターやONUが暴走するということは稀ですから、ほとんど使うことはなく、保険の意味が大きいです。



今回買い足したスマートコンセントは、間接照明用です。せっかく購入した間接照明も電源のオンオフが面倒で、ただの置物と化していました。これをスマートスピーカーで電源コントロールできるようにするとともに、スケジュール機能を使って、自宅にいる時間帯だけオンになるようにしておきます。
眠った後に、オフになるようにスケジュールしていますが、もしもまぶしかったら、寝たまま音声でスマートスピーカーに消すように指示できます。

購入したのはTECKINというメーカーの製品です。2個セットで2,799円でした。近いうちに、また間接照明を増設したいと思っているので、お得な2つ入りを購入しました。
こちらはSmart Lifeというスマホアプリで設定、操作することができます。Smart Lifeアプリに登録する際に注意しなければならいのは「コンセント」ではなく「ソケット」して登録するということです。説明書にちゃんと書いてあるのですが、私は見落としていました。

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