2015年7月10日金曜日

これを追加したらブログのアクセスが増えた

私は、いくつかのブログを書いているのですが、そのほとんどがBloggerです。Bloggerは、広告を出さない時は、ゴチャゴチャせずシンプルで洗練されたデザインにできます。広告を出すとしても、その収益は、ブログサーバーの管理会社ではなく、私自身のものになります。
Bloggerでブログを書くことには、基本的に満足しているのですが、不満な点もないわけではありません。幸い私にはITの技術力という有利な部分がありますので、それを活かしてより良くなるよう改善しています。

このブログもそうですが、100を超える記事数のブログになってくると、過去に書いた記事がどんどん流れていって、ほとんど閲覧される機会がなくなってしまいます。検索エンジンでヒットもせず、他からのリンクもない記事は、まず陽の目をみることはありません。そうした記事も、Googleの検索エンジンには評価されていないかもしれませんけれども、ブログの訪問者にとってはどうなのか分かりません。せっかく書いたものですし、閲覧されるチャンス自体がないというのはもったいないです。
そこで、ブログに訪問してもらった人に、たくさんの記事があることを気づいてもらい、興味を持つものがあれば、見てもらえるようにするにはどうしたら良いかと考えました。

Bloggerで、過去の記事を見てもらえる可能性があるのは「ブログアーカイブ」とういガジェットから見つけられた場合です。このブログでは左下に置いています。このブログアーカイブは、ツリー状に年月で分類されていて、過去のものは、年や月のリンクをクリックしないと表示されません。年や月に含まれる記事タイトルがツリーに展開されることを期待して、年や月のリンクをクリックすると思いますが、そうするとページがリロードされてしまい、画面が消えるので、ツリー自体を見失ってしまいます。しかも、クリックした年や月の記事がすべて表示されて、ページのロードが遅く、トップの記事も書き換わるので、クリックした人はツリーではなく記事の方に目が行ってしまいます。そうすると、全文の表示された記事をスクロールして読んでいくことになって、閲覧者は面倒になってきます。
ようするに、ブログアーカイブは、過去の記事へのナビゲーション性がとても悪いのです。

もっと、単純に記事タイトルを一覧表示して、ブログの訪問者は、興味を持った記事だけをピックアップして見られるようにした方が便利です。
このブログでは、左側にそれを実現するガジェットを置いています。
最新の記事を10件表示していて、それ以前の記事は「次へ」をクリックすると、ページのリロードなくスピーディーに見ていくことができます。
さらに、その上に「全記事一覧」のリンクを置いて、こちらは、もっとたくさんの記事を一覧表示できるようにしています。
このようにすると、ブログ訪問者は、直感的に過去の記事を探すことができるようになり、古い記事を見つけてもらえるようになります。

この記事一覧のいいところは、「次へ」をクリックした後、次の一覧の表示が速いことです。インターネットの閲覧のされ方を見ていますと、みんなとてもせっかちです。もし「次へ」をクリックして、じーっと待たされたりすると、イライラしはじめて、すぐに他のウェブサイトに行ってしまいます。ストレスなく、パッパと興味あるものを見ていくことができるので、ページビューが伸びます。
記事のタイトルだけでなく、記事の冒頭部分を表示したり、文字の色や大きさをブログのデザインに合わせて変更できます。

このBloggerの記事一覧を表示するガジェットはこちらのページで作成できます。
一度試してみてはいかがでしょうか。

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