私はハンバーガーを食べる方ではないが、いちおうモスバーガー派だ。
そんなモスバーガーで、今やっている期間限定商品は胡麻だれチキンバーガー、340円。
ちょっと前はゴージャスな焼きトマトのを食べた気がするが、今回のはお値段も手が出しやすくなった。
今日の昼食はこれにしよう。
さっそく、ドライブスルーでさらっと買ってきた。
中身は、柔らかい鶏肉がメインで、たまねぎとレタス、マヨネーズがかかっている。
あれ?胡麻だれは?たまねぎと鶏肉の間にあるのかな。
でも、胡麻だれよりマヨネースの味が勝っている気がする。
まあマヨネースの味がテイスティなのでOKだ。
ついでにモスチーズバーガーも購入、350円。
上から、トマトの輪切り、玉ねぎのみじん切り入りソース、チーズ、ハンバーグの順。
これは、ソースがこぼれやすいので上級者むけだ。
2011年12月3日土曜日
YouTubeのデザイン一新と映画配信サービス
つい2、3日前にYoutube Analyticsが始まったと思ったら、YouTubeがさらにグレードアップしたようだ。
1.デザイン一新
最近、あらゆるGoogleのサービスでデザインの移行が行われている。GoogleのソーシャルネットワークサービスGoogle+の一環かもしれない。
そして、今回YouTubeにもデザインの変更が及んだ。
特にトップページが大きく変更された。左側に大きくカテゴリごとのメニューが表示されるようになった。
今までどちらかと言えばあまり活用できていなかったカテゴリだが、目立つようになったことで思いがけない動画やマイナーなカテゴリにも目が向くようになりそうだ。
ログインした状態だと、トップページのままで自分のアップロードした動画や「高評価」「再生履歴」「後で見る」といった動画の一覧を表示することができる。さらに登録リストの一覧もあるので、基本的な閲覧操作はほとんどこのメニューだけでできてしまう。私はあまり使わないと思うが、Google+とFacebookへの接続メニューもあるようだ。最初から自分用のカスタマイズメニューになっているような感じで便利だ。
自分のチャンネルページを作っている人は、そちらも新デザインに移行することができる。以前のデザインのままにしておくこともできるので、時間があるときに作りなおす猶予がある。今までチャンネルページを作りこんでいた人は、また作りなおすのがちょっと面倒ではある。
こうした変更があると、今までと操作方法が変わることで、腹を立てる人がいる。
YouTubeに来たユーザーは、新しい操作方法を学習したいのではなく、動画を見たり、アップロードすることが目的だ。その目的の前に操作方法を理解するという余計な手間が増えて、イライラするのだ。
しかし、どのようなことでもいつまでも同じ状態のままで、進化を怠るということはできない。こうして日々追加、変更、修正されながら、より良くなっていくものだろう。今後もそうであるから、この新しいデザインへの提案があれば、フィードバックを送信するのも良いかもしれない。そのために、今、YouTubeに行くと画面右下にフィードバック送信へのリンクが用意されている。あくまで感情的な痛い苦情ではなく、意欲的なものであればだが。
2.映画の有料配信
ハリウッド映画やアニメの有料配信によるレンタルがスタートしている。新作が400円、旧作が300円となっており、再生開始後の24~72時間がレンタル期間になる。
似たようなサービスでHuluがあるが、あちらは月額で、こちらは一本ずつのレンタルという違いがある。ちょっと暇な時に見るのには、お手軽で、YouTubeの価格体系の方がユーザーから見ると取っ付き易いだろう。
Huluとしては脅威に感じるかもしれない。
今後はさらなる画質の向上とラインナップの充実を期待したい。
1.デザイン一新
最近、あらゆるGoogleのサービスでデザインの移行が行われている。GoogleのソーシャルネットワークサービスGoogle+の一環かもしれない。
そして、今回YouTubeにもデザインの変更が及んだ。
特にトップページが大きく変更された。左側に大きくカテゴリごとのメニューが表示されるようになった。
今までどちらかと言えばあまり活用できていなかったカテゴリだが、目立つようになったことで思いがけない動画やマイナーなカテゴリにも目が向くようになりそうだ。
ログインした状態だと、トップページのままで自分のアップロードした動画や「高評価」「再生履歴」「後で見る」といった動画の一覧を表示することができる。さらに登録リストの一覧もあるので、基本的な閲覧操作はほとんどこのメニューだけでできてしまう。私はあまり使わないと思うが、Google+とFacebookへの接続メニューもあるようだ。最初から自分用のカスタマイズメニューになっているような感じで便利だ。
自分のチャンネルページを作っている人は、そちらも新デザインに移行することができる。以前のデザインのままにしておくこともできるので、時間があるときに作りなおす猶予がある。今までチャンネルページを作りこんでいた人は、また作りなおすのがちょっと面倒ではある。
こうした変更があると、今までと操作方法が変わることで、腹を立てる人がいる。
YouTubeに来たユーザーは、新しい操作方法を学習したいのではなく、動画を見たり、アップロードすることが目的だ。その目的の前に操作方法を理解するという余計な手間が増えて、イライラするのだ。
しかし、どのようなことでもいつまでも同じ状態のままで、進化を怠るということはできない。こうして日々追加、変更、修正されながら、より良くなっていくものだろう。今後もそうであるから、この新しいデザインへの提案があれば、フィードバックを送信するのも良いかもしれない。そのために、今、YouTubeに行くと画面右下にフィードバック送信へのリンクが用意されている。あくまで感情的な痛い苦情ではなく、意欲的なものであればだが。
2.映画の有料配信
ハリウッド映画やアニメの有料配信によるレンタルがスタートしている。新作が400円、旧作が300円となっており、再生開始後の24~72時間がレンタル期間になる。
似たようなサービスでHuluがあるが、あちらは月額で、こちらは一本ずつのレンタルという違いがある。ちょっと暇な時に見るのには、お手軽で、YouTubeの価格体系の方がユーザーから見ると取っ付き易いだろう。
Huluとしては脅威に感じるかもしれない。
今後はさらなる画質の向上とラインナップの充実を期待したい。
光ポータブルPWR-100Fでso-netモバイル3Gの接続設定
光ポータブルPWR-100Fでso-netモバイル3Gの接続設定
光ポータブルPWR-100Fでso-netモバイル3Gを使用する際の設定方法を示す。
so-netから送られてきた入会証を用意し、simカードをルーターにセットする。
設定画面を開いてログインし、上部のメニューから「Internet/LAN」→「Internet(3G/HSPA)」を選択する。
各項目を以下のように入力する。
----------
Internet(3G/HSPA)接続:使用する
3G/HSPAモデム:内蔵 3G/HSPAモデム
キャリア選択:NTT docomo
接続方式:他社プロバイダー
PDP Type:IP
APN(接続先):st.so-net.ne.jp
PIN:設定しない
ユーザー名:入会証の接続用ID xxx@xx9.so-net.ne.jpのような形式
パスワード:入会証の接続用パスワード
3Gスケジュール機能:「使用する」のチェックをオフ
[拡張設定]
認証方式:CHAP認証のみ
DNS(ネーム)サーバーアドレス:設定しない
MTU値:1500
----------
「設定」をクリックして再スタートし、しばらくしてWIRELESSのLEDが青色に変われば接続されている。赤色は接続できていない。
緑色だと無線LANの方に接続しているので、上部のメニュー「Internet/LAN」→「Internet(無線LAN)」から「Internel接続(無線LAN)」の「使用する」のチェックを外して無線LANを無効にして行う。
もしもうまくいかないようなら、一項目、一文字ずつ、大文字小文字、全半角等を含めて慎重に確認する。
私は、この設定でうまくいっているので、特定の人だけ特殊な状況になっているとは考えにくい。必ず何かが間違っているはずなので、まずは徹底的に自分のした設定と思い込みを疑おう。
光ポータブルPWR-100Fでso-netモバイル3Gを使用する際の設定方法を示す。
so-netから送られてきた入会証を用意し、simカードをルーターにセットする。
設定画面を開いてログインし、上部のメニューから「Internet/LAN」→「Internet(3G/HSPA)」を選択する。
各項目を以下のように入力する。
----------
Internet(3G/HSPA)接続:使用する
3G/HSPAモデム:内蔵 3G/HSPAモデム
キャリア選択:NTT docomo
接続方式:他社プロバイダー
PDP Type:IP
APN(接続先):st.so-net.ne.jp
PIN:設定しない
ユーザー名:入会証の接続用ID xxx@xx9.so-net.ne.jpのような形式
パスワード:入会証の接続用パスワード
3Gスケジュール機能:「使用する」のチェックをオフ
[拡張設定]
認証方式:CHAP認証のみ
DNS(ネーム)サーバーアドレス:設定しない
MTU値:1500
----------
「設定」をクリックして再スタートし、しばらくしてWIRELESSのLEDが青色に変われば接続されている。赤色は接続できていない。
緑色だと無線LANの方に接続しているので、上部のメニュー「Internet/LAN」→「Internet(無線LAN)」から「Internel接続(無線LAN)」の「使用する」のチェックを外して無線LANを無効にして行う。
もしもうまくいかないようなら、一項目、一文字ずつ、大文字小文字、全半角等を含めて慎重に確認する。
私は、この設定でうまくいっているので、特定の人だけ特殊な状況になっているとは考えにくい。必ず何かが間違っているはずなので、まずは徹底的に自分のした設定と思い込みを疑おう。
2011年12月2日金曜日
SQL ServerのSQLで西暦を和暦に変換する方法
SQL ServerのSQLで8桁のYYYYMMDD形式の西暦を和暦に変換する。
このSQLでは年号を「平成」とか「昭和」という文字列で出しているが、実際はコードに変換するようなことの方が多いかもしれない。
西暦4桁の年だけで和暦に変換するには基準となる年月を定める必要がある。
select case実行結果は以下の通り
when BIRTHDAY > '19890107' then '平成'
when BIRTHDAY > '19261224' then '昭和'
when BIRTHDAY > '19120729' then '大正'
when BIRTHDAY > '18680124' then '明治'
else '0'
end 年号,
case
when BIRTHDAY > '19890107' then BIRTHDAY - 19880000
when BIRTHDAY > '19261224' then BIRTHDAY - 19250000
when BIRTHDAY > '19120729' then BIRTHDAY - 19110000
when BIRTHDAY > '18680124' then BIRTHDAY - 18670000
end 年月日
from (select '19990123' BIRTHDAY) DUMMY
年号 年月日年号と和暦の年月日を出力する。
---- -----------
平成 110123
(1 行処理されました)
このSQLでは年号を「平成」とか「昭和」という文字列で出しているが、実際はコードに変換するようなことの方が多いかもしれない。
西暦4桁の年だけで和暦に変換するには基準となる年月を定める必要がある。
select case実行結果
when BIRTHDAY >= '1989' then '平成'
when BIRTHDAY >= '1926' then '昭和'
when BIRTHDAY >= '1912' then '大正'
when BIRTHDAY >= '1868' then '明治'
else '0'
end 年号,
case
when BIRTHDAY >= '1989' then BIRTHDAY - 1988
when BIRTHDAY >= '1926' then BIRTHDAY - 1925
when BIRTHDAY >= '1912' then BIRTHDAY - 1911
when BIRTHDAY >= '1868' then BIRTHDAY - 1867
end 年
from (select '1999' BIRTHDAY) DUMMY
年号 年この場合12月24日~12月31日のいずれかの日を基準とする場合には正常な結果になるが、それ以外で使うには、上記SQLの数字部分を書き換える必要がある。
---- -----------
平成 11
(1 行処理されました)
Linuxカーネルのバージョンを確認する
yum updateをする際に現在のカーネルのバージョンを見たかったので以下のコマンドで調べた。
unameはシステム情報を表示するコマンドで、オプションの指定により、マシンタイプ、ホスト名等の情報を見ることもできる。
uname -a以下のような結果が表示される
Linux hostname 2.6.18-274.7.1.el5 #1 SMP Thu Oct 20 16:21:01 EDT 2011 x86_64 x8カーネルバージョンは 2.6.18-274.7.1.el5 だと分かる。
6_64 x86_64 GNU/Linux
unameはシステム情報を表示するコマンドで、オプションの指定により、マシンタイプ、ホスト名等の情報を見ることもできる。
光ポータブルで有線LAN、無線LAN、3Gを自動切り替え
「so-netモバイル3G」を使うためにNTTの「光ポータブル」というサービスに申し込んだ。
「光ポータブル」はモバイルWi-Fiルーターのレンタルだ。NTTの光回線を契約している場合に、315円追加することで使うことが出来る。
このルーターはNTT docomoのFOMAデータ通信やイー・モバイル、ぷららモバイルでも使うことができる。
このルーターは、二通りの使い方がある(ルーターの機械的なスイッチで切りかえる)。
1.LAN側を無線LAN、WAN側を、3G、無線LAN、有線LAN
2.LAN側を有線LAN、WAN側を、3G、無線LAN
きっちり頭の中を整理しないと、ややこしい。
1の場合、パソコンとルーター間は無線LANで接続し、ルーターから先を3通りから選択できる。
ひとつは有線LANで、ADSLモデムや光回線のONUに直接つなぐルーターモードと、ルーターをブリッジモードに切りかえて、既存のLAN内に追加する形で使うことができる。既存のLANから先にインターネットがつながっているのであれば、パソコンからルーターを経由してインターネットにもつながる。
2つめは、無線LANのアクセスポイントにつなげることができる。これは市販のアクセスポイントを持った無線LANルーターの他、公衆無線LANも設定できる。これらアクセスポイントは複数設定できるので、その場に応じて、最適なアクセスポイントを選択させることができる。自宅にいるときは、自宅の無線LANアクセスポイント、外出先にいるときは、それぞれの場所に応じた公衆無線LANを使うといったようにだ。認証はIEEE802.1x/EAP、WPA-PSK、WPA2-PSK、WPA-EAP、WPA2-EAP、暗号方式はWEP、TKIP、AESに対応している。
3つめの3Gは、NTT docomoやイー・モバイル等の3G回線に接続する。私の場合ここがso-netの回線となる。ただし設定できるのは1つだけなので、複数回線を自動で切りかえるようなことはできない。3Gスケジュール機能というのがあって接続時間帯を制限することができる。時間帯によっては従量制に切り替わる契約プランを行なっている事業者への対応だ。
一般的に、通信速度や通信コストは、有線LAN > 無線LAN > 3G の順になることが多い。
パソコンとルーター間はいつも無線LANで、ルーターから先のWANについては、有線LANが使える時は有線LAN、それが使えないときは無線LAN、それもダメなら3G、と使い分けることができる。
ただし、有線LANのコネクタはルーター本体についておらず、充電器を兼ねたクレイドル側にあるため、外出先で有線LANを使うということはできないと考えた方がよい(クレイドルも持って出ればできる)。
以上のことから、自宅では有線LANか無線LAN、外出先では無線LANか3Gというのが、通常想定される使い方になるだろう。
ルーターをクレイドルに乗せると、有線LANが使われるのは分かるが、無線LANと3Gの場合、どちらを使うかという選択についても通常はルーターに任せておけばよい。カスタマイズしたいなら「接続性優先モード」「無線LAN優先モード」も用意されている。
このように、一回ルーターさえ設定すれば、その場に応じて3種類の回線を自動的に使い分けしてくれる。
もうひとつの2の使い方の場合は、クレイドルの有線LANポートを使って、パソコンとルーター間を有線LANで接続する。
こちらは唯一の有線LANポートが使われてしまうので、WAN側を有線LANにはできない。またクレイドルが必要なので、持ち運びには不便となる。
このルーターPWR-100FはbuffaloからDRW-PGとしても販売されている。定価37,000円、実売で2万5千円ほどする。
レンタルで2年使ったとして315円×24ヶ月=7,560円。普通はレンタルの方が得だ。ただし2年以内に解約すると解約料7,530円かかる。あくまで借り物なので、使い終わったら返さなければならないし、破損すると弁証だ。
サイズや重量は、こんなものだろうと思う。
表面はザラつきのあるブラックで、プラスティッキーなところが、ちょっと安っぽい感じはする。
ポケットやかばんにすっぽり入るサイズなので、パソコンと一緒に持ち運ぶのに、それほど負担にはならない。
かばんやポケットに入れっぱなしで、ノートパソコンを開くと、Wi-Fi接続を受けたルーターが勝手にスタンバイから復帰して、意識することなくインターネットにつながる環境ができる。
バッテリーも1日ぐらいは持つようだ。万一のときはケーブルがあればUSB給電で充電できる。
無線LANが54Mbpsまでしか対応していないので、自宅のメインのルーターの代わりとして使うにはちょっと力不足ではある。
このあたりのことを考えるとやはり光ポータブルでレンタルでよいように思う。
「光ポータブル」はモバイルWi-Fiルーターのレンタルだ。NTTの光回線を契約している場合に、315円追加することで使うことが出来る。
このルーターはNTT docomoのFOMAデータ通信やイー・モバイル、ぷららモバイルでも使うことができる。
このルーターは、二通りの使い方がある(ルーターの機械的なスイッチで切りかえる)。
1.LAN側を無線LAN、WAN側を、3G、無線LAN、有線LAN
2.LAN側を有線LAN、WAN側を、3G、無線LAN
きっちり頭の中を整理しないと、ややこしい。
1の場合、パソコンとルーター間は無線LANで接続し、ルーターから先を3通りから選択できる。
ひとつは有線LANで、ADSLモデムや光回線のONUに直接つなぐルーターモードと、ルーターをブリッジモードに切りかえて、既存のLAN内に追加する形で使うことができる。既存のLANから先にインターネットがつながっているのであれば、パソコンからルーターを経由してインターネットにもつながる。
2つめは、無線LANのアクセスポイントにつなげることができる。これは市販のアクセスポイントを持った無線LANルーターの他、公衆無線LANも設定できる。これらアクセスポイントは複数設定できるので、その場に応じて、最適なアクセスポイントを選択させることができる。自宅にいるときは、自宅の無線LANアクセスポイント、外出先にいるときは、それぞれの場所に応じた公衆無線LANを使うといったようにだ。認証はIEEE802.1x/EAP、WPA-PSK、WPA2-PSK、WPA-EAP、WPA2-EAP、暗号方式はWEP、TKIP、AESに対応している。
3つめの3Gは、NTT docomoやイー・モバイル等の3G回線に接続する。私の場合ここがso-netの回線となる。ただし設定できるのは1つだけなので、複数回線を自動で切りかえるようなことはできない。3Gスケジュール機能というのがあって接続時間帯を制限することができる。時間帯によっては従量制に切り替わる契約プランを行なっている事業者への対応だ。
一般的に、通信速度や通信コストは、有線LAN > 無線LAN > 3G の順になることが多い。
パソコンとルーター間はいつも無線LANで、ルーターから先のWANについては、有線LANが使える時は有線LAN、それが使えないときは無線LAN、それもダメなら3G、と使い分けることができる。
ただし、有線LANのコネクタはルーター本体についておらず、充電器を兼ねたクレイドル側にあるため、外出先で有線LANを使うということはできないと考えた方がよい(クレイドルも持って出ればできる)。
以上のことから、自宅では有線LANか無線LAN、外出先では無線LANか3Gというのが、通常想定される使い方になるだろう。
ルーターをクレイドルに乗せると、有線LANが使われるのは分かるが、無線LANと3Gの場合、どちらを使うかという選択についても通常はルーターに任せておけばよい。カスタマイズしたいなら「接続性優先モード」「無線LAN優先モード」も用意されている。
このように、一回ルーターさえ設定すれば、その場に応じて3種類の回線を自動的に使い分けしてくれる。
もうひとつの2の使い方の場合は、クレイドルの有線LANポートを使って、パソコンとルーター間を有線LANで接続する。
こちらは唯一の有線LANポートが使われてしまうので、WAN側を有線LANにはできない。またクレイドルが必要なので、持ち運びには不便となる。
このルーターPWR-100FはbuffaloからDRW-PGとしても販売されている。定価37,000円、実売で2万5千円ほどする。
レンタルで2年使ったとして315円×24ヶ月=7,560円。普通はレンタルの方が得だ。ただし2年以内に解約すると解約料7,530円かかる。あくまで借り物なので、使い終わったら返さなければならないし、破損すると弁証だ。
サイズや重量は、こんなものだろうと思う。
表面はザラつきのあるブラックで、プラスティッキーなところが、ちょっと安っぽい感じはする。
ポケットやかばんにすっぽり入るサイズなので、パソコンと一緒に持ち運ぶのに、それほど負担にはならない。
かばんやポケットに入れっぱなしで、ノートパソコンを開くと、Wi-Fi接続を受けたルーターが勝手にスタンバイから復帰して、意識することなくインターネットにつながる環境ができる。
バッテリーも1日ぐらいは持つようだ。万一のときはケーブルがあればUSB給電で充電できる。
無線LANが54Mbpsまでしか対応していないので、自宅のメインのルーターの代わりとして使うにはちょっと力不足ではある。
このあたりのことを考えるとやはり光ポータブルでレンタルでよいように思う。
2011年12月1日木曜日
so-netモバイル3Gの使用感 実測値 ぷららと比較
「so-net モバイル 3G」というNTT docomoのFOMA回線を使用した通信サービスを利用している。
下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsで、月額2,770円 + ユニバーサルサービス料7円 + モバイルコース月額210円 = 2,987円となる。
初期費用3,150円と初月分は無料になるキャンペーンで申し込みをした。
Xperiaやタブレット端末、ノートPCの対応機器であれば、そのまま使えるが、それ以外の場合はモバイルルータを使う。
私はNTTの光ポータブルを利用している(今は、日本HPのモバイルWi-Fiルーターを14,800円(キャンペーン価格)で購入する方法もある)。
光ポータブルはすでにNTTの光接続サービスを契約している場合、月額315円で使うことができる。
つまり、so-netに支払う2,987円 + NTTに支払う315円 = 3,302円がトータルの月額になる。
so-netもNTTも両方、2年縛りがあって、解約に費用がかかるので注意したい。
また、so-netのsimカードはすぐに送られてくるが、NTTの光ポータブルはルータが届くまでに数週間かかる。
plalaでも似たようなサービスとして「ぷららモバイル」というのをやっている。下り最大1.5Mbpsと少し通信速度が遅いが、転送量制限がない。
その他の選択肢として、WiMAXやe-mobileがあったが、エリアの広さが決めてでNTT docomoとなってしまった。
WiMAXやe-mobileの主な提供エリアである都市部なら、公衆無線LANサービスを探す手もあるのだが、肝心な地方に行った時に困ることになる。その可能性もある私の場合、どうしてもエリアが広くなくてはならない。
通信速度は測定するサイトや時間帯にもよるが、最大2Mbps程度、低い時は700kbps程度出ていた。
光ポータブルとパソコン間はWi-Fiで54Mbpsまで使えるのだが、実は光ポータブルのルーターの3G側が7.2Mbpsまでしか対応していないので、14Mbpsはどっちみち出ないとしても、7.2Mbpsで頭打ちとなる。
so-netモバイルはとてもいいサービスに思えるのだが、最大の難点は通信速度制限だ。
「3日間の合計通信量が、150万パケット(192Mバイト相当)に達した場合、通信速度を制限する場合があります。」
という注意事項だ。
まだ、150万パケットを超える転送量を使ったことはないと思うので、実際どうなるのか分からないが、どうもかなり速度が落ちるのではないかというウェブ上の情報がある。しかも「通信速度を制限する場合がある」というよりは「本当に通信速度を制限する」が実際の運用っぽい。
また、現在どこまでパケットを使ったかを確認するためのウェブページも用意されていない。光ポータブルのルーターに通信パケット数を表示する機能があるが、これが3Gのパケット数か、TCP/IPのパケット数を表すのかは分からない。
3日で150万パケット、1日50万パケットという量が微妙だ。動画は怖くて見られない。
光ポータブルのルーターが7.2Mbpsまでだし、実測値も高くて2Mbpsということを考えれば、最大1.5Mbpsとはいえ、転送量制限のないぷららモバイルにしておけば良かったような気がする。ただ解約料がso-netの9,975円に対して、ぷらら15,750円と少し高い。だが、ぷららは2年経過すると解約料がなくなるので、どうせ2年は使うだろうし、その先のことも考えると、やはり、ぷららモバイルの方がよさそうだ。
ぷららモバイルの実測値が分からないのでなんとも言えないが、もしも1Mbps近く出るのであれば、それで良いかもだ。
私の場合は、長時間だらだら使うというよりは、短時間にサッと使うことが多いと思うので少しでも早い方がいいのはいい。また、ノートパソコンをずっと起動しっぱなしだとしても、自動通信しているのはメールチェッカーくらいで、他に勝手にアップデートチェックするようなものがあったとしても、それほどの転送量はないと思う。私の使い方であれば、たぶんso-netでも大丈夫だろう。
転送量制限が現実のものになって困ることがあるまでは、このまま使い続けようと思うが、2年後には解約しそうな気もする。その後また2年縛りが始まるからだ。さすがに4年後はモバイル環境が様変わりしているのではないだろうか。
下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsで、月額2,770円 + ユニバーサルサービス料7円 + モバイルコース月額210円 = 2,987円となる。
初期費用3,150円と初月分は無料になるキャンペーンで申し込みをした。
Xperiaやタブレット端末、ノートPCの対応機器であれば、そのまま使えるが、それ以外の場合はモバイルルータを使う。
私はNTTの光ポータブルを利用している(今は、日本HPのモバイルWi-Fiルーターを14,800円(キャンペーン価格)で購入する方法もある)。
光ポータブルはすでにNTTの光接続サービスを契約している場合、月額315円で使うことができる。
つまり、so-netに支払う2,987円 + NTTに支払う315円 = 3,302円がトータルの月額になる。
so-netもNTTも両方、2年縛りがあって、解約に費用がかかるので注意したい。
また、so-netのsimカードはすぐに送られてくるが、NTTの光ポータブルはルータが届くまでに数週間かかる。
plalaでも似たようなサービスとして「ぷららモバイル」というのをやっている。下り最大1.5Mbpsと少し通信速度が遅いが、転送量制限がない。
その他の選択肢として、WiMAXやe-mobileがあったが、エリアの広さが決めてでNTT docomoとなってしまった。
WiMAXやe-mobileの主な提供エリアである都市部なら、公衆無線LANサービスを探す手もあるのだが、肝心な地方に行った時に困ることになる。その可能性もある私の場合、どうしてもエリアが広くなくてはならない。
通信速度は測定するサイトや時間帯にもよるが、最大2Mbps程度、低い時は700kbps程度出ていた。
光ポータブルとパソコン間はWi-Fiで54Mbpsまで使えるのだが、実は光ポータブルのルーターの3G側が7.2Mbpsまでしか対応していないので、14Mbpsはどっちみち出ないとしても、7.2Mbpsで頭打ちとなる。
so-netモバイルはとてもいいサービスに思えるのだが、最大の難点は通信速度制限だ。
「3日間の合計通信量が、150万パケット(192Mバイト相当)に達した場合、通信速度を制限する場合があります。」
という注意事項だ。
まだ、150万パケットを超える転送量を使ったことはないと思うので、実際どうなるのか分からないが、どうもかなり速度が落ちるのではないかというウェブ上の情報がある。しかも「通信速度を制限する場合がある」というよりは「本当に通信速度を制限する」が実際の運用っぽい。
また、現在どこまでパケットを使ったかを確認するためのウェブページも用意されていない。光ポータブルのルーターに通信パケット数を表示する機能があるが、これが3Gのパケット数か、TCP/IPのパケット数を表すのかは分からない。
3日で150万パケット、1日50万パケットという量が微妙だ。動画は怖くて見られない。
光ポータブルのルーターが7.2Mbpsまでだし、実測値も高くて2Mbpsということを考えれば、最大1.5Mbpsとはいえ、転送量制限のないぷららモバイルにしておけば良かったような気がする。ただ解約料がso-netの9,975円に対して、ぷらら15,750円と少し高い。だが、ぷららは2年経過すると解約料がなくなるので、どうせ2年は使うだろうし、その先のことも考えると、やはり、ぷららモバイルの方がよさそうだ。
ぷららモバイルの実測値が分からないのでなんとも言えないが、もしも1Mbps近く出るのであれば、それで良いかもだ。
私の場合は、長時間だらだら使うというよりは、短時間にサッと使うことが多いと思うので少しでも早い方がいいのはいい。また、ノートパソコンをずっと起動しっぱなしだとしても、自動通信しているのはメールチェッカーくらいで、他に勝手にアップデートチェックするようなものがあったとしても、それほどの転送量はないと思う。私の使い方であれば、たぶんso-netでも大丈夫だろう。
転送量制限が現実のものになって困ることがあるまでは、このまま使い続けようと思うが、2年後には解約しそうな気もする。その後また2年縛りが始まるからだ。さすがに4年後はモバイル環境が様変わりしているのではないだろうか。
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