2018年3月20日火曜日

X-Plane11のVRで、GTX970のVRAMの限界に達した

VRフライトにてX-Plane11で台湾の桃園国際空港のアプローチ中にいきなりメッセージウィンドウが目の前に現れて前が見えなくなりました。右目の前を隠される形になりましたが、見える視界の範囲でなんとか着陸させました。そのウィンドウは、頭と一緒に移動するのでずっとついてきて邪魔だし、読もうとしても頭と一緒に動いて逃げていき何が書いてあるのか読めません。また出てくると邪魔なのでとりあえず二度と表示しないというチェックボックスをオンにして、閉じてしまいました。
後日、再度、桃園国際空港にアプローチしていると、フレームレートが極端に落ちて、まったく操作できる状況になりませんでした。うすうす気づいていましたが、表示されていたメッセージはパフォーマンスに関する警告だったようです。X-Plane11にはフライトを再生する機能があるので、それを使って該当箇所のフライト中にどのような状態だったのか試してみると、やはり、フレームレートが極端に落ちます。周囲の景色を見ると、周囲に建物が多く、負荷が高そうです。
Windows10のタスクマネージャーにあるGPUのメモリを見てみると4GBをすべて使いつくしています。私のビデオボードはGTX970なのですが、その4GBでは足りないようです。
グラフィックスの設定にある質感のスライダーを一つ下げて、「高」から「中」変えてみると、問題の現象は起こらなくなりました。それでもフレームレートは低いですが、まだ操作できるレベルです。
X-Plane11でプラグインやらいろいろ入れて、設定を高くし、しかもVRで飛ばすとなるともうちょっと高性能なビデオボードが欲しくなります。しかし、グラフィックスの設定にこだわらないのであれば、GTX970でもなんとかなるということでもあります。

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