2017年6月14日水曜日

svchost.exeのCPU使用率が高くてWindowsが重い

Windowsで何をやるにも遅いのでタスクマネージャーを見てみるとCPU使用率が100%近くになっていた。プロセスをみるとsvchost.exeというのが、90%以上のCPU使用率を占めている。
svchost.exeはさまざまなサービスのプロセスを動かすためのものらしいので、こいつ自体を止めるこことはできない。svchost.exeによって制御されているサービスのなにかが原因なので、それを探し出す必要がある。管理ツールの中にあるサービスを開き、あやしそうなものをひとつひとつ停止して見つけるしかない。
「Automatic Updates」というのを停止したところ、タスクマネージャーのCPU使用率が下がった。名前から考えるとWindowsのアップデート関連だろうか。止めて問題ないようであればスタートアップでの起動も停止しておいた方がいいだろう。

0 件のコメント: