2012年10月12日金曜日

おすすめシェーバー ブラウンとラムダッシュの深剃りを比較評価 洗浄液でピカピカ

しばらく前に使っていたラムダッシュというPanasonicのシェーバーですが、充電バッテリーが弱く、すぐに一回分すら持たなくなってパワーダウンするようになりました。それでコンセントを常時、差し込んだまま使っていました。
それでも使えているだけマシなのでしょうが、ぜんぜん深剃りができず、シェービング後、手で触れると、細かい剃り残しがあるような状態でした。深剃りしない方が肌にはいいのでしょうが、手で触れて残っているのは気分がよくありません。

数年間我慢して使ってましたが、そろそろ買い換えることにしました。
もちろん、もうPanasonicにはしません。一時的にPanasonicに浮気してしまいましたが、ずっと前にも使っていたブラウンに戻ることにします。
私が購入したのは、ブラウンシリーズ7というやつで、2万3千円以上しました。

これは7月頃に購入したので、すでに3ヶ月程経過しています。十分使用感は分かりました。
はっきり言って、これは良かったです。ブラウンに戻ったのは大正解でした。
私は歯ブラシもブラウン製を使っていますので、ブラウンの製品は結構信頼しています。
ブラウンはドイツのメーカーです。シェーバーにせよ電動歯ブラシにせよ、日本のメーカーを抑えて先頭に立つような企業です。世界的に販売しているわけですから、リコールのリスクを考えると、品質面ではかなり神経を使っているのではないかと想像しています。実際、ブラウン製品は、しっかり、カチッとした作りを感じます。部品がグラグラしたり、ガタついた感がありません。
電動歯ブラシやシェーバーは手に持って使うものです。うっかり床に落とすこともあるでしょう。というより私はよく落とします。ブラウン製品はその程度では壊れません。
最近、ブラウン製の電動歯ブラシを買い換えて、その前に使っていたのもブラウン製です。前に使っていた歯ブラシが壊れたので買い換えたのですが、いくらブラウン製品でもいずれは壊れます。それは、おそらく電源ボタンが機械的に壊れたのではないかと思います。何年も使ってのことですから、十分働いてくれたと思います。電源ボタンが壊れたので、電源を切れなくなってずっと動き続けていました。でも、なかなかバッテリーが終わりませんでした。Panasonicのシェーバーは、すぐにバッテリーがダメになったのとはえらい違いです。
私は日本人ですから、日本のメーカーにも頑張ってもらいたいですし、日本製品の品質が高いことは分かっていますが、ブラウン製品を見ると、あんまりメード・イン・ジャパンを偉そうには言えません。

ブラウンのシェーバーの話に戻ります。
このシェーバーは深剃りができます。シェーバーの性能を評価するとき、見るべきポイントは、鼻と口の間や、顎の下といったきれいに剃り切るのが難しいところです。そういう箇所は、さすがに一回通過しただけでは、手で触ると残っています。鼻と口の間は、数回、低速通過させれば、手で触れて分からない程度に剃れます。顎の下については、手で触れてなぞると、残っている感触がありますが、刃が接触しない場所なのかもしれません。
首振りヘッドは、相変わらず追従性が高いです。ヘッドが顔の表面にぴったりくっついてきます。
この剃り心地はPanasonicからブラウンに変えて、あ~これこれ!と思える喜びでした。

以前のPanasonicのシェーバーは、使うとヘッドの中にヒゲがたまっていきます。中にたまっているヒゲは、使っているときにポロポロ落ちてきたり、シェーバーそのものをうっかり床に落としてしまうと、衝撃でヒゲが溢れ散ったりしていました。
ヘッドの中のヒゲは、時々掃除が必要です。まず、ヘッドの蓋と刃を外して、付属のブラシでヒゲを掃きます。組み立てなおして、専用の洗浄剤をつけ、シェーバーを数十秒間空動作させます。さらに水道の流れに晒しながら空動作させて洗浄剤を洗い流します。もう一度ヘッドを開けて、ブラシで部品をひとつひとつ掃除します。放置して乾燥させたら組み立て直して、最後に刃にオイルを塗布します。それでも、細かい隙間にヒゲくずが残りますが、そんなところは掃除が困難なので、神経質に考えないようにするしかありません。
ただ、購入した当時は水洗いできることが売りの一つでした。

今、ブラウンのシェーバーを購入して、上のようなことをする必要が一切なくなりました。
シェーバーを使った後は、充電台に戻します。すると、汚れを3段階で自動判断してランプが点灯します。それを見て、掃除したいと思えば、洗浄ボタン押すだけです。はい、押すだけです。後は、勝手に掃除して、乾燥までやってくれます。私は、ほぼ毎日洗浄しています。
ひと月程度使ったとき、本当にこんなのでキレイになっているのかと思って、ヘッドの中を見てみました。もう、まるで新品のようにピカピカです。ヒゲくずの一本も残っていません。毎日、まっさらのような状態のヘッドで気持ちよくシェービングしているということです。
そうは言っても、この便利さには代償があります。そう、洗浄液が必要ということです。カートリッジ式になっていて、交換するだけのことですが、ランニングコストがかかります。購入時に3個付属していたので、私はまだそれを使っていますが、なくなれば3個セットで約2,000円を購入することになります。たぶん一回の洗浄あたり10円程度はかかっていそうです。年に数千円で、数十回自分で掃除することから開放され、いつもピカピカなことを考えれば、まあ私は納得です。

というわけで、3ヶ月ほど使った今のところは大満足です。おすすめです。
教訓は、ブラウン製品を買っておけば間違いないということでした。


今後、使っていて何かあったら、また報告します。

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