2012年4月1日日曜日

英語学習に中古でもなんでもRosetta stone(ロゼッタストーン)を買わないでどうする

RosettaStone(ロゼッタストーン)は、パソコンで外国語が学べる学習教材です。
テレビのCMで見かけたことのある人もおられるかもしれません。
YouTubeを探せば、実際に使用している人のデモを見ることもできるでしょう。

私が購入したのはアメリカ英語のレベル1~5、定価\79,800!
実際はAmazonで買ったので、少しだけ安くて、約7万円でした。それでもなかなかの値段です。
これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですが、万単位となると購入には思い切りがいります。
効果なければ6ヶ月以内は返金保証とありますが、普通は7万も8万も出してまで英語教材が欲しい人相手ですから、返金希望者はほとんどいないのでしょう。
私は本当に英語が使えるようになるのなら100万円出してもいいと思います。しかし、いくら100万円出しても簡単に英語が身につくようなものはあるわけがありません。そんなもの発明できたら大金持ちになれます。


Amazonで水曜日に発注した商品は、金曜日にはローソンに届いていました。
分かりにくい3重構造の箱を開封すると、
・パソコンソフトのランゲージラーニングソフトウェア
・MP3で学習できるオーディオコンパニオン
のCD-ROMが入っています。
それ以外にライセンス契約書の冊子とライセンスアクティベーション用のカード、クイックスタートの冊子がありました。
そうそう、USBヘッドセットも付属します。
パソコンへのインストールは簡単です。言語レベルが1~5まで5枚あるので、1枚につきインストールに10分ほどかかります。

すでに使い始めていますが、少しずつ分かって来ました。
もしもあなたがRosettaStoneを少しでもご存知でしたら、どのようなものを想像されるでしょうか?
ヘッドセットを付けて、パソコンから発せられる英語の音声を、そのままリピートすると、それが音声認識されて、うまく発音できていれば、心地良いチャイム音とともに次の課題に移る。それをずっと繰り返すようなものを想像されるかもしれません。
実は、それはRosettaStoneの一部です。むしろそれだけのためであれば、7万円は高いです。

こういうパソコンの学習教材であれば、誰にも迷惑をかける事や、恥をかくことなく、人知れず英語が身につくことを期待して購入されるかもしれません。
RosettaStoneは、そのような使い方もできますが、それよりもスタジオやワールドと呼ばれる他人とのオンラインコミュニケーション機能を活用してこそ活きてくるのではないかと思います。
私が購入したRosettaStoneは、15ヶ月分のオンラインサービス権がついています。
ヘッドセットや、音声認識のパソコンソフトは見た目に分かりやすいです。でも、このソフトの目玉は、そんなものではなく、実は形のないオンラインサービスではないかと思えています。

そのあたりの意味は次回以降、詳しく書いていきます。

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