スカイプでオンライン英会話レッスンを受けている最中は、レッスンに集中していますが、あれは何を言っていたのかとか、終わってから確かめたいことがあります。そんな時のために、Skypeのレコーディングをおすすめします。
オンライン英会話レッスンの録画にはSkypeRecorderが最適です。
それには理由があります。
まず、ビデオと音声だけでなく、Skyepのチャットの部分も一緒に録画できます。なんならSkypeウィンドウ全体を録画することもできます。オンライン英会話の講師がチャットに書いてくれた内容やあなたがチャットボックスに書いた内容が完全に録画されます。
実はSkypeのチャットは、書いた後で、書き換えたり、消したりできます。SkypeRecorderで録画しておけば、一部始終が完璧に記録されます。
SkypeRecorderは、Skypeの通話開始と通話終了を自動で検出して、自動で録画しておいてくれます。けっこうやってしまう撮り忘れを防止するには非常に有効です。肝心な時に限って録画してなかったというのは、よくあることです。録画は任せておいてレッスンに集中できます。
スピーカーとマイクの音声両方を録音できて、それぞれをステレオのチャンネルで左右に分けることができます。講師と自分の音を別々に録音できるということです。これにより、講師の話した内容をよりクリアに確認することができます。
自分の声は聞きたくないという人にも使えそうです。
SkypeRecorderはこちらから入手可能です。
2015年9月11日金曜日
2015年9月8日火曜日
簡単にSkypeを録画、録音する方法
Skypeの通話を簡単に録画、録音できるWindows用ソフトを紹介します。
使い方はとてもシンプルなので、誰でもすぐに使えます。
インストールして実行すると、タスクトレイにアイコンが登場します。
そのアイコンをダブルクリックすると出てくる画面から「設定」ボタンをクリックして設定画面を開きます。
ひとまず、コーデックにMicorosoft Video 1あたりを選択しておき、録音デバイスの1と2にはSkypeのオーディオ設定にあるマイクとスピーカーと同じものを選びます。
これだけで準備OK。
Skypeで通話をはじめる前に、開始をクリックしておきます。
こちらからコールするか、相手からコールがあると、自動的に録画がはじまって、通話が終わると停止します。
通話がはじまってから録画を始めたいタイミングで開始をクリックしてもかまいません。
通話が終わってしばらくすると、設定画面に指定されている出力先にAVI形式の動画が作られます。
これだけで十分使えますが、さらに、設定画面にある「自動で録画を開始、終了する」のチェックをオンにしておけば、タスクトレイに起動しておくだけで、あとは無意識でバックグラウンドで勝手に録画しておいてくれます。これはとっても便利です。
オンライン英会話や、恋人との会話も記録しておけますよ。
このSkype録画ソフトはこちらからダウンロードできます。
使い方はとてもシンプルなので、誰でもすぐに使えます。
インストールして実行すると、タスクトレイにアイコンが登場します。
そのアイコンをダブルクリックすると出てくる画面から「設定」ボタンをクリックして設定画面を開きます。
ひとまず、コーデックにMicorosoft Video 1あたりを選択しておき、録音デバイスの1と2にはSkypeのオーディオ設定にあるマイクとスピーカーと同じものを選びます。
これだけで準備OK。
Skypeで通話をはじめる前に、開始をクリックしておきます。
こちらからコールするか、相手からコールがあると、自動的に録画がはじまって、通話が終わると停止します。
通話がはじまってから録画を始めたいタイミングで開始をクリックしてもかまいません。
通話が終わってしばらくすると、設定画面に指定されている出力先にAVI形式の動画が作られます。
これだけで十分使えますが、さらに、設定画面にある「自動で録画を開始、終了する」のチェックをオンにしておけば、タスクトレイに起動しておくだけで、あとは無意識でバックグラウンドで勝手に録画しておいてくれます。これはとっても便利です。
オンライン英会話や、恋人との会話も記録しておけますよ。
このSkype録画ソフトはこちらからダウンロードできます。
2015年8月24日月曜日
ユーザーエージェントに含まれるMALNJSやMAFSJS
ユーザーエージェントに含まれることがあるMALNJSとかMAFSJSという文字列ですが、これはなにかといいますと、PCのメーカー名のようです。
なぜかIEのユーザーエージェントに記載されているようです。
なぜかIEのユーザーエージェントに記載されているようです。
2015年7月18日土曜日
Google Analyticsでダウンロードのコンバージョン(目標)を測定する
ウェブサイトを運営している人はアクセス解析としてGoogle Analyticsを使われている方も多いかと思います。
Google Analyticsではウェブページへのアクセスだけでなく、ファイルのダウンロード件数のようなものもカウントすることができます。
ファイルのダウンロードを目標として設定することで、ウェブサイト訪問者の目標達成率(コンバージョン率)を測定したりできます。
その具体的なやり方は、いたって簡単です。
通常のトラッキングコードは使いません。イベントにより測定します。
<A HREF="javascript:void(0);" ONCLICK="ga('send','event','download','click','file.zip');location.href='file.zip';">ダウンロード</A>
Aタグでダウンロードリンクを設定する場合、HREFにファイル名を書くと思いますが、JAVAScriptを動かしたいので、代わりにONCLICKに、Google Analytics用のコードとダウンロードファイル名を書いています。
2箇所あるfile.zipの部分を、ダウンロードするファイル名に置き換えることでこのまま使うことができます。
この例はAタグによるものですが、ONCLICKのイベントで動いていますので、ボタンのタグによるダウンロードでも、同じように使えます。
Google Analyticsの「アナリティクス設定」から「ビュー」の「目標」をクリックします。
「新しい目標」をクリックします。
目標の「名前」を適当につけて入力し、タイプの「イベント」を選択します。
入力したら「次のステップ」をクリックします。
イベント条件として以下を入力します。
カテゴリ:download
アクション:click
ラベル:ファイル名(ダウンロードのリンクに入力したファイル名です)
値:なにも入力しません
入力したら「目標を作成」をクリックします。
このように目標が作成されました。
測定されると「コンバージョン」メニューから結果を分析できます。
目標は20個まで作れますので、複数のダウンロードファイルがある場合でも、それぞれで測定することができます。
Google Analyticsではウェブページへのアクセスだけでなく、ファイルのダウンロード件数のようなものもカウントすることができます。
ファイルのダウンロードを目標として設定することで、ウェブサイト訪問者の目標達成率(コンバージョン率)を測定したりできます。
その具体的なやり方は、いたって簡単です。
通常のトラッキングコードは使いません。イベントにより測定します。
1.ダウンロードリンクにイベントを設定する
以下の様なコードをダウンロードリンクとして使用します。<A HREF="javascript:void(0);" ONCLICK="ga('send','event','download','click','file.zip');location.href='file.zip';">ダウンロード</A>
Aタグでダウンロードリンクを設定する場合、HREFにファイル名を書くと思いますが、JAVAScriptを動かしたいので、代わりにONCLICKに、Google Analytics用のコードとダウンロードファイル名を書いています。
2箇所あるfile.zipの部分を、ダウンロードするファイル名に置き換えることでこのまま使うことができます。
この例はAタグによるものですが、ONCLICKのイベントで動いていますので、ボタンのタグによるダウンロードでも、同じように使えます。
2.Google Analyticsで目標を設定する
Google Analytics側で、イベントを目標として測定するための設定をします。Google Analyticsの「アナリティクス設定」から「ビュー」の「目標」をクリックします。
「新しい目標」をクリックします。
目標の「名前」を適当につけて入力し、タイプの「イベント」を選択します。
入力したら「次のステップ」をクリックします。
イベント条件として以下を入力します。
カテゴリ:download
アクション:click
ラベル:ファイル名(ダウンロードのリンクに入力したファイル名です)
値:なにも入力しません
入力したら「目標を作成」をクリックします。
このように目標が作成されました。
3.測定されるのを待つ
あとは目標が測定されてGoogle Analyticsに結果が表示されるのを待ちます。測定されると「コンバージョン」メニューから結果を分析できます。
目標は20個まで作れますので、複数のダウンロードファイルがある場合でも、それぞれで測定することができます。
2015年7月16日木曜日
Bloggerでブログを作ったら入れておきたい2つのガジェット
GoogleのBloggerは、ブログを書くのにお勧めです。ブログ運営サイトの広告が表示されませんし、デザイン的にごちゃごちゃしていないからです。ブログを書く側も読む側も使いやすいのがBloggerです。
Bloggerには標準のテンプレートがあり、その中から好きなデザインのものを選ぶだけで、ブログをはじめることができます。
少し慣れて、使い方が分かってくれば、ガジェットを追加することでブログに画像を表示したり、リンクリストを表示することができるようになってきます。
ガジェットは選ぶだけで使えるものが豊富にあるのですが、実はそれだけでは実現できないこともあります。
ブログをはじめたら、ブログの訪問者に記事を読んでもらうための、以下の2つのガジェットを追加することをおすすめします。
最新の記事はブログの最初のページに表示されます。記事を追加していくと、どんどん下に流れていき、次のページ、次のページへと、奥の方に行ってしまいます。そうした古い記事も書いたからには、いつでも見てもらえるようにしておかなければ、たくさん記事を書いているメリットがありません。
そのために、ブログアーカイブというガジェットがあるのですが、実はこれだとあまり古い記事は読まれません。それは日付で管理されているためです。古くなった記事はタイトルが表示されなくなってしまったり、設定によってはまったく記事のタイトルが表示されません。
ブログ訪問者は日付だけを見ても、その記事を見たいとは思いません。記事のタイトルを見て、興味を持った時にその記事を読もうとします。ですので、古い記事もタイトルを出して見えるようにしておかなければ意味がありません。
そこで、本記事の横の方(サイドバー等)に記事のタイトルの一覧をずらずらっと表示するガジェットを追加して表示しておきます。本記事を読んだブログ訪問者は他の記事を探すために、その記事タイトルの一覧を見るはずです。
紹介するBloggerArticleListというガジェットを使って、少なくとも最新記事を10個程度表示しておきます。もっと古い記事はページをめくるように探すことができるようになっています。
BloggerArticleListはこちらで作ることができます。コードを生成して自分のブログに貼り付けるだけです。詳しい使い方はそちらのサイトに書いてあります。
他社のブログにあって、Bloggerにないものとしては、カレンダーがあります。
カレンダーはブログ訪問者が記事を探すのによく使います。ブログアーカイブがその代わりとなるものですが、カレンダー形式でないので、ブログ訪問者にはやさしくありません。
よくあるような日曜日から土曜日まで並んだカレンダーの表示方法で、記事のある日をクリックすると、その日の記事が表示されるようなものでなければなりません。
ブログに来た人は、どこまで記事を読んだか等をチェックするのにカレンダーを使いますので、記事を見てもらうためには必須のガジェットです。
そのためのガジェットはこちらのBloggerCalendarを使います。先ほどの記事リストと同じように、コードを生成して貼り付けるだけです。
ブログに来た人のために、まずは上記の2つのガジェットを追加しておくとよいでしょう。
Bloggerには標準のテンプレートがあり、その中から好きなデザインのものを選ぶだけで、ブログをはじめることができます。
少し慣れて、使い方が分かってくれば、ガジェットを追加することでブログに画像を表示したり、リンクリストを表示することができるようになってきます。
ガジェットは選ぶだけで使えるものが豊富にあるのですが、実はそれだけでは実現できないこともあります。
ブログをはじめたら、ブログの訪問者に記事を読んでもらうための、以下の2つのガジェットを追加することをおすすめします。
1.記事リストガジェット
最新の記事はブログの最初のページに表示されます。記事を追加していくと、どんどん下に流れていき、次のページ、次のページへと、奥の方に行ってしまいます。そうした古い記事も書いたからには、いつでも見てもらえるようにしておかなければ、たくさん記事を書いているメリットがありません。
そのために、ブログアーカイブというガジェットがあるのですが、実はこれだとあまり古い記事は読まれません。それは日付で管理されているためです。古くなった記事はタイトルが表示されなくなってしまったり、設定によってはまったく記事のタイトルが表示されません。
ブログ訪問者は日付だけを見ても、その記事を見たいとは思いません。記事のタイトルを見て、興味を持った時にその記事を読もうとします。ですので、古い記事もタイトルを出して見えるようにしておかなければ意味がありません。
そこで、本記事の横の方(サイドバー等)に記事のタイトルの一覧をずらずらっと表示するガジェットを追加して表示しておきます。本記事を読んだブログ訪問者は他の記事を探すために、その記事タイトルの一覧を見るはずです。
紹介するBloggerArticleListというガジェットを使って、少なくとも最新記事を10個程度表示しておきます。もっと古い記事はページをめくるように探すことができるようになっています。
BloggerArticleListはこちらで作ることができます。コードを生成して自分のブログに貼り付けるだけです。詳しい使い方はそちらのサイトに書いてあります。
2.カレンダーガジェット
他社のブログにあって、Bloggerにないものとしては、カレンダーがあります。
カレンダーはブログ訪問者が記事を探すのによく使います。ブログアーカイブがその代わりとなるものですが、カレンダー形式でないので、ブログ訪問者にはやさしくありません。
よくあるような日曜日から土曜日まで並んだカレンダーの表示方法で、記事のある日をクリックすると、その日の記事が表示されるようなものでなければなりません。
ブログに来た人は、どこまで記事を読んだか等をチェックするのにカレンダーを使いますので、記事を見てもらうためには必須のガジェットです。
そのためのガジェットはこちらのBloggerCalendarを使います。先ほどの記事リストと同じように、コードを生成して貼り付けるだけです。
ブログに来た人のために、まずは上記の2つのガジェットを追加しておくとよいでしょう。
2015年7月15日水曜日
Bloggerにカレンダーのガジェットを追加する
標準のBloggerではカレンダーのガジェットがないので、カレンダーを表示できません。
Blogger以外のブログではカレンダーは一般的です。特にブログ訪問者に過去の記事を見てもらうためには必須の機能だと思います。
しかし、このブログにはご覧のとおりカレンダーが表示されています。これは、こちらのBloggerCalendarを使っています。
そのサイトでコードを生成して、ブログ管理画面のレイアウトから「HTML/JaveScript」ガジェットとして追加するだけで、Bloggerにカレンダーを表示できます。
注意する点は、ブログアーカイブをブログに設置して、アーカイブの頻度を「日別」しておく必要があります。通常、Bloggerではブログアーカイブを使われていることが多いと思いますので、あらためて追加することは少ないかと思いますが、その中の設定を「日別」にしておかないと、カレンダーの日付をクリックした時に、該当の日の記事だけが表示されません。
Blogger以外のブログではカレンダーは一般的です。特にブログ訪問者に過去の記事を見てもらうためには必須の機能だと思います。
しかし、このブログにはご覧のとおりカレンダーが表示されています。これは、こちらのBloggerCalendarを使っています。
そのサイトでコードを生成して、ブログ管理画面のレイアウトから「HTML/JaveScript」ガジェットとして追加するだけで、Bloggerにカレンダーを表示できます。
注意する点は、ブログアーカイブをブログに設置して、アーカイブの頻度を「日別」しておく必要があります。通常、Bloggerではブログアーカイブを使われていることが多いと思いますので、あらためて追加することは少ないかと思いますが、その中の設定を「日別」にしておかないと、カレンダーの日付をクリックした時に、該当の日の記事だけが表示されません。
2015年7月10日金曜日
Bloggerの広告収入を改善
ブログのレイアウトは記事を中心として、上下左右にいろいろなものをレイアウトします。今、ご覧になっているこのBloggerによるブログについてもそうです。
配置できるのは他サイト等へのリンク一覧とか、SNS、広告等ですが、その際に困るのがサイズが定まらないものです。サイズが定まらないと、レイアウトが思ったような配置にできません。
その代表的な例がブログアーカイブです。これはBloggerのブログにとって必須ともいえるガジェットのひとつですが、一番使い良いであろう階層型の表示だと、その月の記事の数によって、縦方向のサイズが変わってしまいます。階層型以外であればそうでもないですが、それでは、記事のタイトルが表面化しないので古い記事を見てもらえません。
階層型のブログアーカイブは、記事のタイトルがずらっと表示されるとしても、月はじめにゼロになり、記事を投稿するたびに1行ずつ下に伸びていきます。毎日記事を投稿すると、縦の長さは月初と月末でかなり違ってきます。レイアウト的にやりにくく、特に広告を使う場合は、どこになにを配置するかで収益に影響しますので、苦心するところです。
このブログでは、年月に関係なく、左に最新の記事を10件表示しています。この方法ですと、記事数が定まっているので、縦の長さはほぼ一定です。レイアウトはずいぶんやりやすくなります。ブログアーカイブは、ページの左下に追いやりました。一番下に置いておくのであれば縦の長さはあんまり関係ありませんので。
左の記事一覧ですが、BloggerArticleListというガジェットを使っています。使い方は、Bloggerにレイアウトページからガジェットを追加して、BloggerArticleListのコードを貼り付けるだけです。
配置できるのは他サイト等へのリンク一覧とか、SNS、広告等ですが、その際に困るのがサイズが定まらないものです。サイズが定まらないと、レイアウトが思ったような配置にできません。
その代表的な例がブログアーカイブです。これはBloggerのブログにとって必須ともいえるガジェットのひとつですが、一番使い良いであろう階層型の表示だと、その月の記事の数によって、縦方向のサイズが変わってしまいます。階層型以外であればそうでもないですが、それでは、記事のタイトルが表面化しないので古い記事を見てもらえません。
階層型のブログアーカイブは、記事のタイトルがずらっと表示されるとしても、月はじめにゼロになり、記事を投稿するたびに1行ずつ下に伸びていきます。毎日記事を投稿すると、縦の長さは月初と月末でかなり違ってきます。レイアウト的にやりにくく、特に広告を使う場合は、どこになにを配置するかで収益に影響しますので、苦心するところです。
このブログでは、年月に関係なく、左に最新の記事を10件表示しています。この方法ですと、記事数が定まっているので、縦の長さはほぼ一定です。レイアウトはずいぶんやりやすくなります。ブログアーカイブは、ページの左下に追いやりました。一番下に置いておくのであれば縦の長さはあんまり関係ありませんので。
左の記事一覧ですが、BloggerArticleListというガジェットを使っています。使い方は、Bloggerにレイアウトページからガジェットを追加して、BloggerArticleListのコードを貼り付けるだけです。
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