2012年11月22日木曜日

JAVA Scriptで乱数を生成する方法

JAVA Scriptで乱数を生成するには以下の関数を使います。

Math.random()

0以上1未満の乱数を生成します。
例えば以下の様な値です。

0.7077974278643446
0.22916073686947075
0.6308448867844637
0.9701784512747522
0.5272246691342632
0.6837493834087345
0.018078986682152742
0.2173754660599847
0.528650089552011
0.567208522995788
0から99までの整数の乱数を発生させるには

Math.floor(Math.random() * 100)

のようにします。
以下のような値が得られます。

69
40
19
17
25
82
70
8
79
15

本当の禁煙方法…薬やグッズの効果、眠気等の症状を超えてメリットが…

私は20年間タバコを吸っていましたが、5年前に禁煙をはじめてから今日まで一本もタバコを吸っていません。これからも一生吸うつもりはありません。吸いたいとも思いません。
どうやったらタバコを吸わなくなれるのでしょうか。簡単なことです。吸わなければいいのです。

タバコを吸うという余計なことをやめる

まず、禁煙という言葉がよくないかもしれません。なぜなら、タバコを吸うのを禁止するというネガティブなニュアンスに聞こえるからです。
タバコを吸うのをやめるというよりは、人並みに戻るというのが正確です。衣食住のような、生きるのに必要なものではありませんし、人間にとって害になりえるものを習慣化しているというのは、不自然なことです。それをもとに戻すということです。
タバコをやめるというのは、しなければならないことや、したいことを、禁止するというのではなく、する必要がないことや、したくもないことを、しなくても良くなるというポジティブな話です。
禁じるという表現や考え方には、マイナスのことを努力して行わなければならないようなイメージを受けます。そうではなくて、今より良くなる嬉しいことをしようというのですから、むしろ、希望のある楽しみなことなのです。

タバコを吸う人は、タバコを吸うことにメリットがあるかのように言われることがあります。
・仕事の道具として
・仕事の休憩のために
・喫煙所に集まって雑談
・コミュケーションのきっかけとして
・ささやかな気晴らし
・リラックス
・ストレス解消
・ファッション

現実には、タバコを吸わずに仕事をしている人はたくさんにいますし、それが普通です。現在となってはタバコを吸わない方が圧倒的に多数派です。タバコを使うことで業務に貢献できるという状況は、一般的には認めにくいです。
気晴らし、リラックス、ストレス解消になるというのは実は逆効果です。
昔の刑事ドラマや、中学生のように、今、タバコを吸うことを誰もかっこいいとは思いません。

私がタバコを吸っていたころ、タバコを吸わない人たちを、生真面目で堅物な印象に感じていました。タバコを吸う人たちの方が、砕けた感じで接しやすいように思っていました。タバコを吸わない人は、見た目的に、子供っぽいというか、青臭く見えました。
今になって考えてみれば、人間性については偏見ですし、若く見えるのは、体が侵されていないので、顔色や肌の状態が健康だったからではないかと思います。

タバコをやめることで、タバコを吸う人を苦しめている様々な不幸を取り払うことができます。
・タバコを切らさないように、常に注意しておく必要がなくなる。
・定期的にタバコを吸う時間と場所を確保することに意識する必要がなくなる。
・口や手、服、身体中がタバコ臭くなることを心配する必要がなくなる。
・灰皿を洗うことも、灰皿周辺に散らばる灰を掃除する必要もなくなる。
・毎月、給料の一部をドブに捨てなくて済む。
・四六時中、ゴホゴホ言っていたり、咳払いをして、他人からうるさがられなくなる。
・歯が汚れなくなる。歯周病になりにくくなる。
・会議が長引いても眠たくなくなる。
・頭が悪くならなくなる。
このように、余計な手間、費用、時間をかけなくて済むようになることばかりです。
タバコを習慣化するというのは、毎日、ずっとタバコを念頭に行動する必要に縛られています。
本人はタバコを嗜んでいるつもりなのですが、実態はタバコに取り憑かれているのです。

タバコをやめれば、タバコを買う必要がなくなるので、タバコ代がかかりません。それが月に1万円であれば、給料が1万円増えるのと同じ事です。
その分を自分のための使うこともできますし、自分のためでなくても、親しい誰かが喜ぶようなことに使うことを思い描けば、タバコよりも幸せな気分になれるのではないでしょうか。

夜、風呂に入った後、タバコがなくなりそうなのに気づいて、わざわざ服を着て買いに行かなければならないとか、タバコを吸うために寒い中、窓を開けたり、ベランダに出たりとか、バカバカしいことをしなくても良くなります。

タバコを吸う人は、朝、目覚めた時や、しばらくタバコを吸っていないと、頭がぼんやりしてきます。そこで、タバコを吸えば、すっきりして目が覚めます。
なにか難しいことを考えなければならないようなとき、ついタバコに手が伸びてしまいます。タバコを吸うことで頭を活性化して、集中力を出すことができるからです。
こうした現象は、タバコを吸うことで、能力を向上させられるものだと錯覚させます。
実際は、タバコを吸っていないと、能力が低下しているのです。いつも、なんとなく眠たくて、ぼーとしていて、タバコを吸ったときだけ一時的に脳が活性化します。能力が低い位置から高い位置へ相対的に変化するものだから、タバコが能力を向上させているかのように思い違いをするのです。
タバコを恒常的に吸うことで、脳が麻痺し、タバコが入っていない時は、能力を発揮できない脳に退化し、タバコを吸ってようやく一人前に頭が働くようになります。

タバコを吸うことによるメリットとデメリットは、明らかであり、シリアスな話、どう見てもタバコを吸うことは不合理です。

禁煙方法

タバコを吸っていたころ、会社の喫煙所でよくこんなセリフを聞きました。「去年、2週間禁煙していた」「また、禁煙しようと思っている」
禁煙がイベントのようになっています。タバコをやめるのは一時的ではありません。一生するものです。正確には、するのではなく、しなくするものです。禁煙するのではなく、タバコを吸うという余計なことをしないようにするということです。
一生、禁煙しつづけて苦しまなければならないのではなく、タバコの呪縛から解き放たれて、これからの一生を楽に過ごせるということです。

ほとんどの人は、禁煙は難しいとか、苦しいかのようにマインドコントロールされています。
薬やグッズを使って禁煙しなければならないかのように勘違いしています。
体内のニコチンを少しずつ減らしていき、徐々に慣れさせていくと言えば、いかにももっともらしいですが、そんなことする必要ありません。
特別に何かを使ったり、やったりすることで、禁煙しようとしますが、反対です。なにもしなければいいのです。
噂や固定観念のような思い込みに左右されず、ただ素直に吸わなければいいだけのことです。

禁煙を思い立ったら、残ったタバコもライターも灰皿も、もういらないので、捨てるか誰かにあげてください。

禁煙をはじめたとします。
すると、2時間くらいで、タバコを吸わなければならないような気がしてきます。
この段階は無視をすれば大丈夫でしょう。
数時間経過すると、口の中に違和感が出てきます。口の中がタバコの煙で汚されておらず、いつもと違う状態になるからです。長年汚れ続けていたのが変化したのですから、敏感な口中は、当然、その変化を察知するでしょう。ここで、やっぱりおかしくなってきたからダメだ。というのは都合のいい言い訳にできますが、違和感があるだけで、痛みや苦しさがあるわけではありません。今後、汚れ続けていた口の中が、少しずつ綺麗に戻っていくのです。

さらに、脳に違和感を感じるようになります。
ぼんやりとして、眠たくなるのです。
そのようにタバコがないと、普通にしていられない脳に退化しているのです。
ここから数週間から数ヶ月かけて、この眠気との戦いになります。はっきり言って仕事に支障がでかねない程、眠たいです。夜早く寝ても、それでも昼間眠たいです。
退化しきった脳はすぐに元に戻りません。

数ヶ月経つと、あまりにもゆっくりな変化なので気付きませんが、脳は正常な状態に戻ってきています。
1~2年経過すれば、眠気もなくなり、健常者と同じようになります。

そうなると、タバコを吸っている人が、頭が悪そうに見えることでしょう。
なにせ、タバコを吸っていた経験があるわけですから、タバコを吸う人の立場を知っています。
タバコをやめない人が、タバコをやめた人に対して、タバコを吸うもっともらしい理由を言っても、分かりきったことですから、言い訳にしか聞こえません。

タバコをやめると食事が美味しくなるという話があります。私は、残念ながらそのようには感じませんでした。
仮においしくなったとしら、今度は太る心配が出てきそうですが、これも簡単なことです。食べなければいいだけです。
私はダイエットの経験もあるので知っています。本当に食べなければいいだけのことです。正確には「余計なものを」食べなければいいのです。
まあ、でも、タバコをやめて食事がおいしくなったとしたら、まずは、その幸せを楽しむのもいいでしょう。

VAIO duo 11のキャリングケース(VGP-CK1)は早く安く購入できる

VAIO duo 11を発注しましたが、納期が一ヶ月かかるのでまだ届いていません。その間に、キャリングケース(VGP-CK1)を購入しておきました。
ソニーストアでは3,980円ですが、Amazonでは3,618円と少し安めでしたのでそちらで購入しました。Amazonではタイミングによっては安く購入できることがあるようです。楽天でも売っていますが、送料がかかる分、そんなに安くなりません。
Amazonに在庫があったので、注文した翌々日にはコンビニで受け取ることができました。


ビニールのパッケージに入っています。


表面はゴムのような質感です。
色が黒っぽいのでホコリがつくと目立つこともあって、汚れやすいです。
スリムでスタイリッシュな代わりに、カバーで覆っているだけのものですから、クッション性はあまり期待できなさそうです。
フレームも入っていませんから、強度という意味でも期待できません。
傷や汚れから守ってくれるというものだと思います。


VAIOのロゴが輝きます。
こういうのが嬉しかったりします。


デジタイザースタイラス(ペン)は横に収納できます。


重量は約260グラムでした。本体と合わせると約1.5キログラム程度になりそうです。
携帯性も求められるノートパソコンですから、軽い方がありがたいのですが、ゴムっぽい素材が重くなっているような気がします。

まだ肝心の本体が届いていないので、ケースだけあっても意味ありません。
準備する時間が十分あると考えることにしましょう。

ソニー(VAIO) VAIO Duo 11用キャリングケース VGP-CK1

2012年11月21日水曜日

驚くほどホコリが取れる掃除機のアイディア

掃除機なんて普通に機能さえしてくれれば、別にどんなものでもいいのだが、あまりに古くなってくると経年で傷んできて、やむにやまれず買い換えざるを得なくなる。これまで10年数年使ってきた掃除機のホースがボロボロになってしまい、それでも粘って使っていたが、もうホースがぺしゃんこに潰れるようになって、吸引力が激減してしまった。なるほど、掃除機のホースには、どれもぐるぐるの金属が入っているのは、吸い込む時にぺしゃんこに潰れないようになっているのか。
なんてことに感心している場合ではなく、さっそく家電量販店に代替を見に行ってみれば、棚のこっち側がサイクロン式、向かい側に紙パック式がずらりと並んでいる。
サイクロン式の一角では、まるでエンジンのシリンダーかなにかのように円柱状の突起がボディを覆っているメカメカしいデザインの、あのダイソンが目立つ。価格はプレミアム級。なるほど、こうして付加価値を高めれば商品は高く売れるもんだなあと関心しつつ、新品は綺麗だけど、デコボコボディのすき間にホコリが堆積してすぐ古臭くなりそうだし、サイクロンは手入れが面倒くさそうで、こんなの買ったら大損(だいそん)?だ、と思いながら、スルーする。

掃除機にこだわりはない実利主義の私は、ダイソンとは正対称する位置で箱積みされている紙パック式のセール品を見つけた。三菱電機製でおそらく旧機種の在庫処分品だと思う。そのまるっこい形状は、引っ張りまわしたときに引っかかりにくく、汚れたら雑巾で拭きやすい表面。左手に掃除機本体を持って、右手にホースを持つ家具掃除スタイルで使用するときは、その軽量性が助けになる。普段は部屋の隅にコンパクトに立てておけ、いざ掃除をしようと思いたったら、即座に出動できる。そして、値段はダイソンの数分の一、1万2千円ちょっと。

一般的なものの見方をすれば、どこにでもありそうなたいしたことのない掃除機だが、私は流行やプレミアム感にだまされない賢い選択だと考える。
実際、部屋の掃除に問題なく働いてくれている。

この掃除機に一番感心したのは、持ち手の位置にブラシが付いていることだ。

普段はこのように、しまっておくのだが、


必要なときは、回転して、このようになる。


これでホコリのたまった家具をサッとなぞれば、ご想像通り!ブラシでなぞられたホコリは、舞い上がる暇もなく、即刻、掃除機の中に吸い込まれていき、なぞった後はホコリが一掃されている。
普通、ホコリの乗ったところというのは、掃除機の吸引力だけで吸い上げようとしても、全部吸い込めない。だが、ブラシでなぞられれば、ホコリは払いあげられざるをえない。
ぞうきんでホコリを拭きとるのはいい方法だが、拭いた雑巾が汚れるので、何度も水で洗わなければならない。そうまでして拭いても、どうせすぐにホコリが乗ってくる。ならば、楽で簡単にできることの方が効率的だ。
ブラシはようするに毛だ。表面の凹凸をいなしつつ、隙間へ届く。濡れたぞうきんで拭きたくないものでもOKだ。本の上、電化製品、カーテンレール等、あらゆる場所に対応できる。

この掃除機のブラシのアイディアは、安っぽくて、高度なテクノロジーではないし、あまりにささやかだが、絶大な効果に感動した。

掃除機にブラシがくっついていること自体が便利なことなのだが、原理としては小型のブラシでホコリを払いつつ吸い込めばいいのだから、ホームセンターあたりで、似たようなブラシを見つけてきて、同じ効果を得られるように工夫すれば、今、あなたが使っている掃除機でも似たような使い方ができるかもしれない。

2012年11月20日火曜日

クレーンゲームの攻略法 コツや技等の取り方が実際に通用しない理由

先日、大型スーパーのゲームセンターの前を通りかかったとき、長いチップスター(筒状の容器に入ったスナック菓子)が落ちそうに置いてあるクレーンゲームが目に入って、ちょっと見ていたのだが、結局やらなかったものの、どうやったら落ちるのだろうかと眺めて考えていた。
普通に考えて上からクレーンで掴み上げようとしても失敗するようになっているに違いない。するとクレーンで何度も掴みかけては落としを繰り返し、微妙に転がしていくしか方法がないのかもしれない。それでは何百円もかかるなあ。と思ったところで、ヤル気を失った。

昔、こういのをやったことがあるときは、クレーンの腕が商品の下側に入って閉じて商品を持ち上げるのではなく、商品の上をなぞって閉じたり、思ったとおりに動かないようになっていてインチキくさかったことがある。
YouTubeのクレーンゲームの動画を一時停止したりして見ていると、クレーンの左右の腕の閉じるタイミングが異なることがあるのが分かる。クレーンの左腕の下に商品があるときは、右腕だけが閉じて左腕は閉じない、上に上昇しはじめてから左腕も閉じ始めることで、上をなぞるだけで商品を動かさないようになっている。クレーンの右腕の下に商品があるときはその逆になる。クレーンの真下にあるときもそれに応じた取れない動きになっていることだろう。センサーが装備されていて、取れないようにうまく作られているのだ。
クレーンの腕でつかもうとしたらまず取れないし、それ以外の方法を考えても一回や二回では難しい。

現在のクレーンゲームは、商品を取り出された回数やゲーム回数をカウントしていて、アームの強度を動的に変化させる等、難易度がコントロールされるようになっている。
これは、商品を取れないようにしているのではなく、ずっと商品を取れない人のために難易度を下げるためのものであるという建前になっている。
ただ、どうしても中の商品が欲しくて何回もやっている人ばかりではないし、もともと何百円も入れるつもりでしているとは限らない。数百円程度で買えるチップスターのために、何千円も使おうという人はいない。そんなことなら、むしろ難易度固定で取れない方が、取れないゲームというレッテルが貼られるて客足が遠のくことで、長期的、全体的には、ゲームが公正にならざるをえなくなるのでいいのではないかとすら思える。
客は、難易度が変化するとは知らない人がいるし、ゲームメーカーもそのことを堂々と掲示したくはないだろう。
単純にアンフェアだし、はっきり言うと勘違いしている人を騙しているのだ。今、まさにゲームをプレイしている人に対して、現在、難易度6の状態なので難しいですよ。あと500円使えば、難易度が2くらいまで下がるので、取れると思いますよ。と、正直に言ったとしたら、プレイヤーは興ざめだろう。だから、それは意識せずにやってもらわなければならないことで、言葉の定義付けや法的な問題はどうか知らないが、少なくともプレイヤーが当然に想像する現象とは異なる動作をしているのだ。

だが、ゲームメーカーもゲームの店舗も、商売でやっている。持っていかれる以上に儲けなければ意味がない。
店としても、ある程度は持っていってもらったらいいだろうが、それは収益が得られての話だ。
こうしてあなたが遊べるのは、このゲーム機を維持する費用を得られる仕組みになっているからですよ。というのが店の言い分だろう。それに対し、客側としては騙されるような気持ちになってまでは、ゲームをやりたくないとか、人を勘違いさせるようなゲームなら、どうぞ撤去してください。と答えるのかもしれない。

そんなふうに、このクレーンゲーム。考えれば考えるほどしらけてくる。
クレーンを動かしてドキドキする時間を楽しむゲームと考えればいいのだが、そのわずかなドキドキの対価に100円というのは、なかなかラグジュアリーだ。

値段の高い評判のロゼッタストーンをやるワケ

相変わらずロゼッタストーンで英会話を続けています。
ロゼッタスーンの世界は、いいことも、もう少しと思うこともありますが、それも慣れてしまって淡々と進んでいます。

・スタジオが25分化してひと月
先月、スタジオが25分化し、それにともない変更となった予約画面をしばらく使ってきましたが、やはり、使いにくくなったように思います。
新しい予約画面
選択したレベル、ユニットの空きスタジオをひとつのリストとして表示するため、俯瞰的かつ視覚的に見ることができません。
以前のような一週間分の空きスタジオを表形式で見られる方が、全体像がつかみやすいです。
先日、夜の予約をしたつもりが、朝の予約になっていて気づかず、結果的に無断欠席をしてしまいました。午前と午後の表示を見落としていたためです。
プリファレンスを変更して24時間表示にしたため、もう同じ失敗をしないと思いますが、標準設定のままでは、間違えやすい予約画面のような気がします。プリファレンスの時刻の形式を変更

25分になったことで、50分の時より予約が取りやすくなるかと思いましたが、まだ、そのようになった実感はありません。
私はアメリカ英語版ですが、当日は空きがありませんし、翌日もほとんど残りません。50分のときと同様、結局二日以上先を予約するスタイルは代わりません。土日についても、50分の時と同様で、すぐに埋まってしまいます。
予約の取りやすさよりは、スタジオ出席者の人数の方に変化があるような気がします。
50分のときはマンツーマン率が7%だったのに対し、25分になってからは21%に増えました。スタジオでの出席人数の平均は50分だと2.87人でしたが、25分では2.52人です。
レベルや時期が異なるので単純な比較はできないものの、スタジオ出席人数が減少している傾向が見られます。
人が分散して、出席人数が減ったということかもしれません。

ロゼッタスーンのスタジオは、予約が2つまでできます。2日先を予約できるということは、1つ終わった直後に次を予約することで、平日に限って言えばなんとか毎日スタジオを受けることはできそうです(ロゼッタスーン社が、そのように調整しているということかもしれませんが)。
実際、私は、25分でお手軽になった分、スタジオの予約ペースが増加しています。

・レベルが上がると話し方が速くなる
ロゼッタスーンをはじめたころ、上のレベルが遠い存在に感じていました。気がつけば、いつの間にか私がそのレベルに到達しています。
レベルの高いスタジオを受けると、コーチのスピーキングが速くなっている気がします。「ワッチャホビー」(What's your hobby?)みたいにはじめて言われたときは、頭の中が真っ白になりかけました。これもまた、少しずつ現実的な言い方に近づけてくれているのだろうと前向きにとらえることにしています。
英会話の練習は失敗や無念さの連続で、それを避けて通れないのが現実です。これから、英語を理解したい、英会話をはじめたいという人がいたとすれば、一番重要なのは、文法や語彙ではなく、失敗することを認め、失敗しなければならないことを理解することではないかとすら思っています。
私がこれまでロゼッタスーンのスタジオの中で犯してきた失敗の数々は、数百という単位におよぶと思います。正当な代金を支払っているからと言えばそうですが、こんな人にも根気よく相手をしているコーチには、ありがたいことだと思います。

・ストーリーの朗読が難しい
ロゼッタスーンが4.5にバージョンアップした際に、ストーリーを朗読する機能が追加されました。
表示されている文章を読みあげると、音声解析して、うまくできているか判定してくれるものです。
OKの時は、右側のアイコンがグリーンになり、良くない時はオレンジ色になります。


ときどきやっているのですが、難しいですね。コレ。
少し前に見つけたコツは「流暢に喋る」ことです。丁寧に喋ることよりも、なめらかに喋ると通りやすいようです。
高いレベルのストーリーでは、右側のアイコンがなかなかグリーンになってくれません。通らなくて何度も挑戦していると、なぜか、やればやるほど、通らなくなっていきます。疲れて口が回らなくなるのかもしれません。

何か理由でもなければ、しつこく朗読を繰り返す練習なんてしませんから、このストーリーの朗読機能というのは、疲れるほど英語の発音トレーニングをさせられているわけで、発音練習の効果は高いということになるのでしょう。


ビジネス英語にもロゼッタスーンを英会話スクールとしていかがでしょうか。

2012年11月13日火曜日

VAIO Duo 11の価格とスペック 納期が一ヶ月もかかるのかあ

仕事とモバイル用途にIBMのThinkPadというノートパソコンを使っていたのだが、これを買ったのはもうかれこれ10年も前になる。当時勤めていた会社で年に一度のわずかなボーナスをはたいて買ったあの日から、もうそんなに経つのか…。
当時は、Windows XPが登場した頃で、OSをWindows 2000とWindows XPのどちらかから選択できた。いまでこそWindows XPのことを特別に重たいOSとは思わないが、当時はLunaスタイルと呼ばれる画面デザインへ変更されたことで、XPは重たいという印象を持たれていた。
私が購入したThinkPadはWindows XPモデルで、当時のスペックのノートパソコンには、やっぱり重すぎた。それで最近のThinkPadの使い方は、リモートデスクトップ経由でデスクトップパソコンにつなげるための単なる端末のようになっていた。ThinkPadそのものは遅すぎるので、実際はリモート先の速いパソコンを使っていたのだ。
無線LANを内臓していないモデルだったので、USBの無線LANアダプタを付けて使っていた。その無線LANも、先日から、数分程度で切断されるようになってきた。無線LANアダプタを変えても、アクセスポイントを変えても同じように切断されるので、ThinkPadに問題があると思われる。
今の時代、ノートパソコンで無線LANが使えないのは、致命的だ。これが買い替えを決断するトドメとなった。

ちょうどWindows 8が発売されたところなのでいいタイミングかもしれない。
Lenovo、TOSHIBA、DELL、富士通、NEC等、各メーカーのラインナップから候補を洗い出す作業にかかる。
購入前にあれこれ調べて吟味するというのは、これまで何か高価な物を買おうとするたびにやってきたことで、楽しいというより、今ではもう面倒くさく感じる。

最終的にソニーのVAIO Duo 11が選ばれた。

CPU、カメラ、SSD、Windows 8 Pro等のオプションをオーダーメイドで選択でき、不足するものはない。
この機種ならではのアドバンテージは、画面解像度がフルHD(1,920×1,080ドット)で、有線LANポートを備えており、スペックのわりに約1.3kgと少し軽量なことだ。
仕事で使う上で、有線LANは無いと困ることがありそうだから、結構大きいと思う。
私がオーダーメイドした内容では、キャンペーン価格も加味して約12万5千円になった。

Windows 8のタッチ操作に対応するため、ディスプレイはタッチパネルになっている。
タブレット端末のような板状の形状と、キーボードを使えるノートパソコンのような形状に変形でき、用途に応じてスタイルを選択できる。
車内等の屋外で使うときはもちろん、屋内でもサッと素早く使いたい時には、タブレットのタッチ操作は便利になりそうだ。

私の用途は、仕事の外出用、無駄な会議中の暇つぶし、サーバー管理、英語の勉強といったようなことだ。
ノートパソコンでは不足する作業はリモートでデスクトップパソコンを使うことになるだろう。

いいノートパソコンなのだが、その分大人気のようで、納期が1ヶ月もかかる。近所の電器店で聞いても同じような状態だ。
商品もないのにテレビCMまでやっているのは少々閉口してしまった。