なんか最近、ロゼッタストーンがあまり良くないように聞こえる記事を書いていることが多いですが、もちろん良い所もあります。
最近感じている良いところとしては、アメリカ英語についてはスタジオの枠が多いです。
予約だけしておいて、キャンセルしない人がいるのではないかと以前書いたことがありますが、中にはちゃんとキャンセルしている人がいるようで、枠のなかったところにポコッと枠が出現することがあります。こういうのは直近の時間のことも多く、その時の気分や都合で受けられるので重宝します。
先日、暇な時にそういう枠を見つけて、ちょっと暇つぶしに出席したことがあります。暇つぶしみたいなものなので、基本的に他のメンバーに任せて、自分はおとなしくしておこうと気楽に構えていたのですが、いざ参加するとコーチとマンツーマンになってしまいました。ひょっとすると、キャンセルで枠が出たのではなく、コーチ側で新しい枠を作って、人数が集まらなかっただけかもしれません。
ちょっと暇つぶしのつもりが、思いのほか忙しくなって、しかもコーチがしっかり教えてくれる人だったので、良かったのか悪かったのか、その時、眠たかったのが、これですっかり目覚めました。
ロゼッタストーンのスタジオは、マンツーマンや少人数でレッスンを受けることができるチャンスがあります。チャンスがあるというよりは、否応なくそういうことになってしまいます。マンツーマンというと不安に思う人がいるかもしれませんが、通常のスタジオと変わりありません。ただ、通常のスタジオよりは密度が濃くなります。通常のスタジオの方が他の人の順番を待っている間が少し暇ですので、これはこれでいいのではないでしょうか。
スタジオレッスンはその時のコーチや参加者の構成によって、雰囲気と印象が変わります。
コーチと参加者が誰になるかは、ふたを開けてみるまで分かりません。半ば強制的にマッチングされます。
自分と合うメンバーであれば、楽しいスタジオになります。そんなときは、単に語学の練習というだけでなく、スタジオのメンバーと共に過ごした時間に充実感を感じます。
他の人が答えているときも、無関心ではなく、なるべく耳を傾けていいリアクションをしてあげたりすると、相手も気持ちよくなってくるので、時にはそんなことも考えるとより良いスタジオになると思います。これが通じないこともありますが、そんな時は、肩をすくめて、両手の手の平を相手に見せるポーズでもして、そういうスタジオもあると割りきりましょう。
スタジオはそのように毎回、趣が変わります。コーチも老若男女、様々です。だいたい30~40歳くらいが中心のように思います。学生という年齢ではありませんし、しかもネイティブの発音でゆっくり話してくれるので聞き取りやすいです。
スタジオがあることでコースが見劣りするようになってきていますが、しかし、なんといってもコースの存在は大きいです。私の場合、最近はスタジオが中心になっているのと、やるときはまじめにやるので、なかなかコースが進みません。
コースは基礎を理解するのには有効な方法のひとつであることにちがいありません。
ひょっとすると、スタジオだけであればロゼッタストーンを購入しない手もあるかもしれません。他のオンラインサービスやその他の手段も候補になるためです。コースの存在はロゼッタストーンのアドバンテージとなります。
語彙が少ないのや文法の説明が少ないのも、あの方法から考えると仕方のない面があります。やたら単語の出題が多かったり、しつこく文法の問題を出されると、さすがに飽きてきますから。
一部が異なる複数の例文を出し、学習者本人に違いを気づかせることで文法を学ぶ方法は、学習者が学ぶべきポイントを当然に意識することになるのですから、効果がないわけありません。
ここはこうであると受け身では説明されませんが、ここはこうであると自らが発見し理解するのです。気づかせるためには例文をたくさんこなす必要がありますが、マウスクリックや音声認識といった単純でスピーディな操作方法とすることで、ストレスなく軽快に進めていくことができます。
テンポよく進むコースでも、嫌になりかけるほどボリュームがあるのですから、語彙や文法の網羅性という意味では限界に近いのかもしれません。いたずらに分量を増やすと継続することが難しくなってきます。
2012年6月20日水曜日
2012年6月19日火曜日
ロゼッタストーンで英語学習するにはその前に英語学習しておけ
私はロゼッタストーンのスタジオレッスンについて想像した時に、戦慄をおぼえることがあります。
それは自分の話ではなく、あることについてです。
世の中の普通の日本人は英語をどの程度リスニングできるのでしょうか。今、英語を勉強している人や、現役のまじめな学生さんはどうか分かりませんが、実は日本人の大多数にとって英語はほとんど聞き取れないのではないかと思っています。
個人のブログなので、改めてお断りする必要はないのですが、もちろんここに書いていることはまったく個人的な当てずっぽうの見解です。
しかし、日本人はどの程度英語を聞き取れるのか疑問に思うのです。
Hello. Thank you. Good bye.
これくらいならほとんどの人が分かるでしょう。
What time is it? How old are you?
こう言われると、日本人の半分くらいは分からないのではないかとすら思います。実は世の中、案外そんなものではないかと思っています。
How long have you been studying English? Would you like to go to Russia?
これをちゃんと聞きとって理解できるとなると、一気に少なくなると思います。
けれども、スタジオのレベル1ですら、この程度の英語で尋ねられる可能性があります。
ロゼッタストーンは赤ちゃんレベルからはじめられると言っています。
もちろん、本当に赤ちゃんができるとは思わないですけれど、普通の大人で英語を初めて勉強するというような人であっても、スタジオがどのようになるのか想像したとき、私は戦慄をおぼえるのです。
ハリウッド映画を見た時、大半の日本人は、字幕なしではさっぱり分からないのではないでしょうか。
セリフが言葉としてではなく、ゴニョゴニョとした「音」としてしか聞こえない状態です。単語を知らないとかという問題ではなく、どこからどこまでが一つの単語かすら分からないのではないでしょうか。
先日久しぶりに電車に乗ると、次に停車する駅を日本語と英語でアナウンスしていました。その英語というのは、とてもゆっくり話していて、ロゼッタストーンのコーチ並か、それ以下の速度です。これすら理解できない人はめずらしくないと思います。
そういう、言わば普通の人がロゼッタストーンのスタジオを受けた時、結構厳しいことがあるのではないかと想像してしまいます。
はじめは大変でも少しずつできるようになっていけば良いのですが、以前から申し上げているようにスタジオではあまり教わることはできません。他の参加者もいますし、コーチは教えることはできません。コーチが教えようと思ったとしても、教えること自体が英語でしかできませんから、その説明をどうやってリスニングするかということになります。
さらに、コーチははじめから英語を話せることを期待している風潮があります。ロゼッタストーンで学習した結果良くなったのではなく、ロゼッタストーン以外で学習した効果をロゼッタストーンで使ったときに喜ばれるようです。
もちろん、このことについて、私はロゼッタストーンが錯誤しているか、それとも見ないふりをしているのではないかと思いますが、ともかくそういうことです。
ロゼッタストーンにはスタジオ以外にコースやワールドというのもありますから、英会話ができないのであればスタジオは出ないでおいて、それ以外のことをすれば良いかといいますと、現在の価格にはスタジオの費用が含まれていると考えるのが自然です。スタジオには出られないというのであれば、その分の代金はどうなるのかという話になります。それ以前に、ロゼッタストーンを購入するのは英会話ができるようになることを期待してのことですから、英会話ができない人はという条件がついてはおかしなことになります。
お気づきの通り、英会話ができない人が使いたいのに、英会話ができないと使えないという、鶏が先か卵が先かみたいな話になっています。
現実問題としてロゼッタストーンはある程度、英語が分かる人向けだと考えています。
本当に普通の人が買ってしまい、想像以上に難しくて、残念なことにならないかが心配です。
それは自分の話ではなく、あることについてです。
世の中の普通の日本人は英語をどの程度リスニングできるのでしょうか。今、英語を勉強している人や、現役のまじめな学生さんはどうか分かりませんが、実は日本人の大多数にとって英語はほとんど聞き取れないのではないかと思っています。
個人のブログなので、改めてお断りする必要はないのですが、もちろんここに書いていることはまったく個人的な当てずっぽうの見解です。
しかし、日本人はどの程度英語を聞き取れるのか疑問に思うのです。
Hello. Thank you. Good bye.
これくらいならほとんどの人が分かるでしょう。
What time is it? How old are you?
こう言われると、日本人の半分くらいは分からないのではないかとすら思います。実は世の中、案外そんなものではないかと思っています。
How long have you been studying English? Would you like to go to Russia?
これをちゃんと聞きとって理解できるとなると、一気に少なくなると思います。
けれども、スタジオのレベル1ですら、この程度の英語で尋ねられる可能性があります。
ロゼッタストーンは赤ちゃんレベルからはじめられると言っています。
もちろん、本当に赤ちゃんができるとは思わないですけれど、普通の大人で英語を初めて勉強するというような人であっても、スタジオがどのようになるのか想像したとき、私は戦慄をおぼえるのです。
ハリウッド映画を見た時、大半の日本人は、字幕なしではさっぱり分からないのではないでしょうか。
セリフが言葉としてではなく、ゴニョゴニョとした「音」としてしか聞こえない状態です。単語を知らないとかという問題ではなく、どこからどこまでが一つの単語かすら分からないのではないでしょうか。
先日久しぶりに電車に乗ると、次に停車する駅を日本語と英語でアナウンスしていました。その英語というのは、とてもゆっくり話していて、ロゼッタストーンのコーチ並か、それ以下の速度です。これすら理解できない人はめずらしくないと思います。
そういう、言わば普通の人がロゼッタストーンのスタジオを受けた時、結構厳しいことがあるのではないかと想像してしまいます。
はじめは大変でも少しずつできるようになっていけば良いのですが、以前から申し上げているようにスタジオではあまり教わることはできません。他の参加者もいますし、コーチは教えることはできません。コーチが教えようと思ったとしても、教えること自体が英語でしかできませんから、その説明をどうやってリスニングするかということになります。
さらに、コーチははじめから英語を話せることを期待している風潮があります。ロゼッタストーンで学習した結果良くなったのではなく、ロゼッタストーン以外で学習した効果をロゼッタストーンで使ったときに喜ばれるようです。
もちろん、このことについて、私はロゼッタストーンが錯誤しているか、それとも見ないふりをしているのではないかと思いますが、ともかくそういうことです。
ロゼッタストーンにはスタジオ以外にコースやワールドというのもありますから、英会話ができないのであればスタジオは出ないでおいて、それ以外のことをすれば良いかといいますと、現在の価格にはスタジオの費用が含まれていると考えるのが自然です。スタジオには出られないというのであれば、その分の代金はどうなるのかという話になります。それ以前に、ロゼッタストーンを購入するのは英会話ができるようになることを期待してのことですから、英会話ができない人はという条件がついてはおかしなことになります。
お気づきの通り、英会話ができない人が使いたいのに、英会話ができないと使えないという、鶏が先か卵が先かみたいな話になっています。
現実問題としてロゼッタストーンはある程度、英語が分かる人向けだと考えています。
本当に普通の人が買ってしまい、想像以上に難しくて、残念なことにならないかが心配です。
ロゼッタストーンの語学学習に期待した効果はあるか?評判は?
最近ロゼッタストーンについて良くない点について書いていましたので、もう少し良い所も書こうかと思ったのですがが、ネタが見つかりません。
さて、ロゼッタストーンを購入する人は何を期待して購入するのでしょうか。
それは、言語の学習。対象言語の習得だと思います。
個人が購入するパソコンソフトとしては高価な部類に入るロゼッタストーンですが、値段だけでなく学習効果も高いのでしょうか。
そもそもロゼッタストーンをレベル1~5まですべてやったとして、1年程度のボリュームしかありません。
軸となるのはコースによる自動学習です。コースをやってそれを実際に使わなければ、絶対に使えるようになりません。人間の脳はよくできていて、使わないものは忘れてしまうようになっています。定着させるには使うしかありません。
それでスタジオレッスンがあるのですが、これを一年間そこそこがんばってやったとすると100~200回出席くらいでしょうか。1回1時間だとして100~200時間です。実際は50分ですし、グループなのでひとりあたりではもっと少なくなります。
冷静に考えていただければお分かりのように、この程度の学習量で外国語を使えるようになるはずがありません。
そんな簡単に外国語が使えるようになるのなら、ロゼッタストーンは画期的な商品です。
しかし、無理なら仕方ありません。
いくら高価といっても、たかだか数万円です。それだけで英語を習得しようなんていうのは虫が良すぎるのです。
ロゼッタストーンは外国語を学習できるソフトウェアとして販売されています。
問題は期待した程度に外国語を習得できるかどうか。いや、一番の問題は購入する人がどの程度の学習効果を期待しているかです。
何万円もするのだからきっとすごいものだろうと、過剰な期待をして購入してしまうかもしれません。
私は、このソフトで外国語がペラペラしゃべれるようになるかというと、それはやはり難しいのではないかと考えています。
ギクシャクした基本的な外国語で、どうにか意思を伝えられる程度。しかも、話し相手が、それなりに聞き取る努力をしてもらわないといけないような状態だと思います。
すでにロゼッタストーンをご存知の方は、そんなことはないと言われるかもしれません。スタジオに出ると、そこそこ話せている人がいるではないかと。
それは本当にロゼッタストーンだけで、できていることでしょうか。そのような方はロゼッタストーン以外になにか他の方法でも学習してはいないでしょうか。
純粋にロゼッタストーンだけを用いて学習したとすれば、それほど外国語を話せるようになるとは思えません。
それはロゼッタストーンが悪いと言っているのではなく、限界があるという意味です。
オンライン英会話にぴったりのSkype録画録音ソフト
さて、ロゼッタストーンを購入する人は何を期待して購入するのでしょうか。
それは、言語の学習。対象言語の習得だと思います。
個人が購入するパソコンソフトとしては高価な部類に入るロゼッタストーンですが、値段だけでなく学習効果も高いのでしょうか。
そもそもロゼッタストーンをレベル1~5まですべてやったとして、1年程度のボリュームしかありません。
軸となるのはコースによる自動学習です。コースをやってそれを実際に使わなければ、絶対に使えるようになりません。人間の脳はよくできていて、使わないものは忘れてしまうようになっています。定着させるには使うしかありません。
それでスタジオレッスンがあるのですが、これを一年間そこそこがんばってやったとすると100~200回出席くらいでしょうか。1回1時間だとして100~200時間です。実際は50分ですし、グループなのでひとりあたりではもっと少なくなります。
冷静に考えていただければお分かりのように、この程度の学習量で外国語を使えるようになるはずがありません。
そんな簡単に外国語が使えるようになるのなら、ロゼッタストーンは画期的な商品です。
しかし、無理なら仕方ありません。
いくら高価といっても、たかだか数万円です。それだけで英語を習得しようなんていうのは虫が良すぎるのです。
ロゼッタストーンは外国語を学習できるソフトウェアとして販売されています。
問題は期待した程度に外国語を習得できるかどうか。いや、一番の問題は購入する人がどの程度の学習効果を期待しているかです。
何万円もするのだからきっとすごいものだろうと、過剰な期待をして購入してしまうかもしれません。
私は、このソフトで外国語がペラペラしゃべれるようになるかというと、それはやはり難しいのではないかと考えています。
ギクシャクした基本的な外国語で、どうにか意思を伝えられる程度。しかも、話し相手が、それなりに聞き取る努力をしてもらわないといけないような状態だと思います。
すでにロゼッタストーンをご存知の方は、そんなことはないと言われるかもしれません。スタジオに出ると、そこそこ話せている人がいるではないかと。
それは本当にロゼッタストーンだけで、できていることでしょうか。そのような方はロゼッタストーン以外になにか他の方法でも学習してはいないでしょうか。
純粋にロゼッタストーンだけを用いて学習したとすれば、それほど外国語を話せるようになるとは思えません。
それはロゼッタストーンが悪いと言っているのではなく、限界があるという意味です。
オンライン英会話にぴったりのSkype録画録音ソフト
2012年6月14日木曜日
英会話の上達がないのでロゼッタストーンは返品が多いのではないか
とにかくまず見込み客に体験させリーチを長くすることや、購入へ踏み切る確率を高めるためのものだと思いますが、ロゼッタストーンでは返品保証というのをしています。購入してから一定期間内であれば、返品して購入代金が返されます。
ただそれが少し前から180日間から30日間に少なくなりました。代わりに価格が安くなっているようですが、返品対策が本音かもしれないと思っています。
返品される原因には、180日間使ったあとにわざと返品するという泥棒みたいな話ではなく、ロゼッタストーンそのものの問題もあるような気がします。
返品期間だけでなく、ロゼッタストーンはしばらく前に値上げをしました。スタジオのコスト増が原因と言われています。
高ければなおさらのこと、購入した人は、当然そこにスタジオの参加費用が含まれていると考えます。コースのソフトウェアを使っただけでは納得せず、スタジオでの満足を求めるようになるでしょう。たとえコースが目当てで購入したとしても、スタジオがあることを分かれば、購入代金にスタジオの費用が含まれていると考えます。そしてスタジオに参加しなければ損をしているような気分になります。
返品されないためには、スタジオが誰でも満足のいくものかどうかが問題になります。
スタジオに参加しなければ、購入した代金分の利用価値がないように感じて返品したくなる可能性があります。
前回も書きましたが、スタジオは本当に赤ちゃんレベルから参加できるものではありません。それどころか、はじめからある程度の会話力が必要です。会話力がないから英会話ソフトを購入しているのに、会話力が必要とはこれいかに?
生身の外国人と話さなければならないという、未経験者には高いハードルである上に、使い込んでいくとスタジオの限界や現実も見えてきます。
ロゼッタストーン以外の人件費の安い国でやっているオンラインサービスも存在しますが、そうしたものでも発音練習や正しい文法への言い換え程度の指導はできるようです。
ロゼッタストーンではネイティブを売りにしていますが、英会話の初歩中の初歩の人にとって、ネイティブも非ネイティブもたいして意味がありません。実際、ロゼッタストーンのコーチは発音指導や正しい文法への言い換え程度しかできません。それだったら、かえってネイティブでないほうが、言語の違いを知っている分だけ有利な面もありそうです。
単に楽しく会話しましょうでは、会話力のある人だけがペラペラしゃべるばかりで、本当に会話力をつける必要のある人はなんにもなりません。
英会話ソフトを購入する人は何を目的に購入しているか。その人はなぜ英会話ソフトを購入するのか。
その当たり前のことを考えた時、ロゼッタストーンのスタジオはそれをかなえるものでしょうか。
ロゼッタストーンのスタジオというのは、いつ頃からはじめられたものか知りませんが、まだまだ洗練されていないと思います。
現状では、はじめから英会話力がある人が話すためのものであって、英会話力をつけるためのものには思えません。
いかにして英会話力のない人を対象とできるか、そのあたりを考えれば、裾野に広がった英会話力のない大量の人達をターゲットにできると思いますし、それこそが英会話ソフトの本当の目的としたいところなのではないでしょうか。
英会話力をつけようと買ってみたはいいけど、その目的とちがうものとなれば、必要ないものですので返品となるのは明らかです。
例えば、スタジオを始めてからしばらくすると参加者の中で一番弱い人が見えてくると思います。コーチはそれを見極め、その人に最大の注意を払うべきです。
しかし、そうした人を対象にするのがコーチにとって一番しんどいことですから、精神的に難しいであろうことが想像できます。だから逆になっている現実があるわけです。
私は会話力のある人が、上手な受け答えをしてもGoodとでも言って適当にあしらっておけばいいと思いますが、でも会話力のない人が返答をしたら、少々下手でもExcellentだと思います。言っている意味が分かるでしょうか?しかし、これも逆になっているのが現実です。
多くのコーチが勘違いをしているのだと思います。
本当は、スタジオの構成自体を再検討した方がいいと思いますが、そのような心構えだけでも違ってくる部分があるのではないかと思います。
ただそれが少し前から180日間から30日間に少なくなりました。代わりに価格が安くなっているようですが、返品対策が本音かもしれないと思っています。
返品される原因には、180日間使ったあとにわざと返品するという泥棒みたいな話ではなく、ロゼッタストーンそのものの問題もあるような気がします。
返品期間だけでなく、ロゼッタストーンはしばらく前に値上げをしました。スタジオのコスト増が原因と言われています。
高ければなおさらのこと、購入した人は、当然そこにスタジオの参加費用が含まれていると考えます。コースのソフトウェアを使っただけでは納得せず、スタジオでの満足を求めるようになるでしょう。たとえコースが目当てで購入したとしても、スタジオがあることを分かれば、購入代金にスタジオの費用が含まれていると考えます。そしてスタジオに参加しなければ損をしているような気分になります。
返品されないためには、スタジオが誰でも満足のいくものかどうかが問題になります。
スタジオに参加しなければ、購入した代金分の利用価値がないように感じて返品したくなる可能性があります。
前回も書きましたが、スタジオは本当に赤ちゃんレベルから参加できるものではありません。それどころか、はじめからある程度の会話力が必要です。会話力がないから英会話ソフトを購入しているのに、会話力が必要とはこれいかに?
生身の外国人と話さなければならないという、未経験者には高いハードルである上に、使い込んでいくとスタジオの限界や現実も見えてきます。
ロゼッタストーン以外の人件費の安い国でやっているオンラインサービスも存在しますが、そうしたものでも発音練習や正しい文法への言い換え程度の指導はできるようです。
ロゼッタストーンではネイティブを売りにしていますが、英会話の初歩中の初歩の人にとって、ネイティブも非ネイティブもたいして意味がありません。実際、ロゼッタストーンのコーチは発音指導や正しい文法への言い換え程度しかできません。それだったら、かえってネイティブでないほうが、言語の違いを知っている分だけ有利な面もありそうです。
単に楽しく会話しましょうでは、会話力のある人だけがペラペラしゃべるばかりで、本当に会話力をつける必要のある人はなんにもなりません。
英会話ソフトを購入する人は何を目的に購入しているか。その人はなぜ英会話ソフトを購入するのか。
その当たり前のことを考えた時、ロゼッタストーンのスタジオはそれをかなえるものでしょうか。
ロゼッタストーンのスタジオというのは、いつ頃からはじめられたものか知りませんが、まだまだ洗練されていないと思います。
現状では、はじめから英会話力がある人が話すためのものであって、英会話力をつけるためのものには思えません。
いかにして英会話力のない人を対象とできるか、そのあたりを考えれば、裾野に広がった英会話力のない大量の人達をターゲットにできると思いますし、それこそが英会話ソフトの本当の目的としたいところなのではないでしょうか。
英会話力をつけようと買ってみたはいいけど、その目的とちがうものとなれば、必要ないものですので返品となるのは明らかです。
例えば、スタジオを始めてからしばらくすると参加者の中で一番弱い人が見えてくると思います。コーチはそれを見極め、その人に最大の注意を払うべきです。
しかし、そうした人を対象にするのがコーチにとって一番しんどいことですから、精神的に難しいであろうことが想像できます。だから逆になっている現実があるわけです。
私は会話力のある人が、上手な受け答えをしてもGoodとでも言って適当にあしらっておけばいいと思いますが、でも会話力のない人が返答をしたら、少々下手でもExcellentだと思います。言っている意味が分かるでしょうか?しかし、これも逆になっているのが現実です。
多くのコーチが勘違いをしているのだと思います。
本当は、スタジオの構成自体を再検討した方がいいと思いますが、そのような心構えだけでも違ってくる部分があるのではないかと思います。
RosettaStoneの学習方法は破綻している
日本人は中学校や高等学校、さらにはその後の学校で英語の授業を受けています。ですので、かなりの割合でアルファベットを知っていますし、単語も相当数知っている可能性があります。文法も基本的なものであれば覚えているかもしれません。
ロゼッタストーンでは、単語も文法もあまりちゃんと教えてくれません。
コースにおける文法は、違いや特徴を自分で見つけて、発展的に理解するようになっています。
I have a book. He has a book.
IとHeでhaveとhasを使い分けます。ロゼッタストーンはその文法上の理由や法則を明確に教えてくれません。自分で違いを見抜いて理解しろということです。
これがロゼッタストーンが言うところの、ダイナミックイマージョンメソッド。子供が母国語を覚えるように自然に言語を学習でき、赤ちゃんレベルからはじめることができるということのようです。
私はこれについて、うそをつけ!と言いたいです。
誰かに教えられるか、自分で法則を見つけるかの違いであって、結局自分の中で法則を整理して理解することに違いありません。ロゼッタストーンは、言語の仕組みを頭で理解させていますが、子供が母国語を理解するのに理屈はありません。子供が母国語を理解することと、大人が第二言語を理解することは、どうしても異なります。
それで、どうするかと言いますと、文法書かインターネット検索を使って調べることになります。「haveとhasの違い」等とGoogleで検索し、主語によって動詞が変化する法則を体系的に理解しなおすことが要ります。ロゼッタストーンがちゃんと教えてくれないので、別の方法で調べなければなりません(三単現は一例であって文法全般についてのことです)。
単語の数、語彙も、かなり少ないです。最初に言ったように日本人ははじめからある程度の単語を知っているので救われていますが、ロゼッタストーンで登場する単語だけで会話しろと言われると、日常のことを話すのすら厳しいです。
そんな状況でスタジオレッスンを行います。
その結果、スタジオではコースで出てこない単語やフレーズが登場します。コースの中で出てくる内容だけでは会話が成立しません。コースの中で登場する単語だけでスタジオが完結するようにもできていません。
とてもではないですが、赤ちゃんレベルの人が本当に出席したら歯が立ちません。
それではスタジオの最中にコーチから教えてもらえるのかというと、それも難しいです。教えることも英語でしなければなりません。文法の説明など英語でされても、英語を理解できない人にはチンプンカンプンでしょう。
それに文法を教えるのは簡単ではありません。
「私は食べることができると思うだった。」
日本人が外国人からこんなセリフを聞いても、日本語ネイティブの我々は、それを言うなら
「私は食べることができると思った。」
と言いなさい。とは言えるかもしれませんが、なぜそのような勘違いをしたか、どのようにして文を組み立てるか説明するのは意外に簡単ではありません。
外国に住んでいて、母国語しか話せないスタジオコーチがそんな器用なことをできるわけがありません。
コーチが教えられるのはせいぜい単語と発音くらいです。
コーチの個性にもよるのですが、完成品をよしとすることがある疑いを持っています。
スタジオには複数の人が同時に参加します。会話力は参加者によってまちまちです。
私の個人的な趣向、考えなのかもしれませんが、そうした参加者間に格差があるとき、基本的には、最低レベルに合わせるのが正解だと思っています。
最低レベルの人に合わせなければ、最低レベルの人は事実上参加できません。想像してみてください。一部の人をのけ者にすると、スタジオ全体に嫌な空気が流れます。あなたがまともな性格の人であれば、特定の人が参加できていないスタジオに居ても居心地が悪いのではないでしょうか。参加者間に一体感が生まれず、最低なレッスンになります。自分のことではないとしても、誰かが自信をなくすようなスタジオや、寂しい気持ちになるスタジオに参加しても気持ちよくありません。
ところが、低レベルの人は、カタコトでまともに会話できません。ある程度会話ができる人と、まともに会話ができない人がいたとき、コーチはどうしても会話が出来る方に傾倒してしまいます。
コーチにとってその方が楽ですし、コーチは何も教えることができませんから会話ができない人に対処できません。
正論で言えば、できない人にこそ、時間と労力を注ぐべきなのですが、現実は逆になります。
コーチの中にはその辺りも考えているフシがある人もいるのですが、多くありません。
そのためには楽な方に逃げない強い意思が必要ですから、しっかりとしたコーチングトレーニングをしないと無理なのではないかとすら思います。
スタジオでは何も教えられない、コースでも文法と単語を十分に学習できない。
現状において、ロゼッタストーンは、それだけでは完結しておらず、他の学習方法に頼らないと成立しません。特にスタジオについてはまだまだ検討が必要な気がします。
ロゼッタストーンでは、単語も文法もあまりちゃんと教えてくれません。
コースにおける文法は、違いや特徴を自分で見つけて、発展的に理解するようになっています。
I have a book. He has a book.
IとHeでhaveとhasを使い分けます。ロゼッタストーンはその文法上の理由や法則を明確に教えてくれません。自分で違いを見抜いて理解しろということです。
これがロゼッタストーンが言うところの、ダイナミックイマージョンメソッド。子供が母国語を覚えるように自然に言語を学習でき、赤ちゃんレベルからはじめることができるということのようです。
私はこれについて、うそをつけ!と言いたいです。
誰かに教えられるか、自分で法則を見つけるかの違いであって、結局自分の中で法則を整理して理解することに違いありません。ロゼッタストーンは、言語の仕組みを頭で理解させていますが、子供が母国語を理解するのに理屈はありません。子供が母国語を理解することと、大人が第二言語を理解することは、どうしても異なります。
それで、どうするかと言いますと、文法書かインターネット検索を使って調べることになります。「haveとhasの違い」等とGoogleで検索し、主語によって動詞が変化する法則を体系的に理解しなおすことが要ります。ロゼッタストーンがちゃんと教えてくれないので、別の方法で調べなければなりません(三単現は一例であって文法全般についてのことです)。
単語の数、語彙も、かなり少ないです。最初に言ったように日本人ははじめからある程度の単語を知っているので救われていますが、ロゼッタストーンで登場する単語だけで会話しろと言われると、日常のことを話すのすら厳しいです。
そんな状況でスタジオレッスンを行います。
その結果、スタジオではコースで出てこない単語やフレーズが登場します。コースの中で出てくる内容だけでは会話が成立しません。コースの中で登場する単語だけでスタジオが完結するようにもできていません。
とてもではないですが、赤ちゃんレベルの人が本当に出席したら歯が立ちません。
それではスタジオの最中にコーチから教えてもらえるのかというと、それも難しいです。教えることも英語でしなければなりません。文法の説明など英語でされても、英語を理解できない人にはチンプンカンプンでしょう。
それに文法を教えるのは簡単ではありません。
「私は食べることができると思うだった。」
日本人が外国人からこんなセリフを聞いても、日本語ネイティブの我々は、それを言うなら
「私は食べることができると思った。」
と言いなさい。とは言えるかもしれませんが、なぜそのような勘違いをしたか、どのようにして文を組み立てるか説明するのは意外に簡単ではありません。
外国に住んでいて、母国語しか話せないスタジオコーチがそんな器用なことをできるわけがありません。
コーチが教えられるのはせいぜい単語と発音くらいです。
コーチの個性にもよるのですが、完成品をよしとすることがある疑いを持っています。
スタジオには複数の人が同時に参加します。会話力は参加者によってまちまちです。
私の個人的な趣向、考えなのかもしれませんが、そうした参加者間に格差があるとき、基本的には、最低レベルに合わせるのが正解だと思っています。
最低レベルの人に合わせなければ、最低レベルの人は事実上参加できません。想像してみてください。一部の人をのけ者にすると、スタジオ全体に嫌な空気が流れます。あなたがまともな性格の人であれば、特定の人が参加できていないスタジオに居ても居心地が悪いのではないでしょうか。参加者間に一体感が生まれず、最低なレッスンになります。自分のことではないとしても、誰かが自信をなくすようなスタジオや、寂しい気持ちになるスタジオに参加しても気持ちよくありません。
ところが、低レベルの人は、カタコトでまともに会話できません。ある程度会話ができる人と、まともに会話ができない人がいたとき、コーチはどうしても会話が出来る方に傾倒してしまいます。
コーチにとってその方が楽ですし、コーチは何も教えることができませんから会話ができない人に対処できません。
正論で言えば、できない人にこそ、時間と労力を注ぐべきなのですが、現実は逆になります。
コーチの中にはその辺りも考えているフシがある人もいるのですが、多くありません。
そのためには楽な方に逃げない強い意思が必要ですから、しっかりとしたコーチングトレーニングをしないと無理なのではないかとすら思います。
スタジオでは何も教えられない、コースでも文法と単語を十分に学習できない。
現状において、ロゼッタストーンは、それだけでは完結しておらず、他の学習方法に頼らないと成立しません。特にスタジオについてはまだまだ検討が必要な気がします。
2012年6月13日水曜日
ルンバ故障 保証修理に出すか…修理費用を考えると?
去年購入した自動掃除ロボットルンバ。
スケジュール機能で、毎日、私が仕事に行っている間に部屋の掃除をしてくれていました。
家にいない間に勝手にやっていることですので、意識することなく毎日床掃除ができていて大変便利です。
ところが、先日、帰宅するとルンバがホームベースに戻っていませんでした。
帰宅したとき、たまに椅子のキャスターに引っかかって止まっていることや、置きっぱなしのタオルを巻き込んで止まっていることもあるので、またそんなことかと思ったのですが、ホームベースに帰るためのドックボタンを押してもホームベースに戻ってくれません。通常は赤外線でホームベースを感知するので、ホームベース付近に近づくと衝突しないように回避するのですが、それも平気でホームベースに激突しに行きます。ホームベースを認識していないようです。よく見るとホームベースのLEDが点灯していません。
ホームベースが壊れたのかと思いましたが、ホームベースのACアダプターを外して、ルンバのコネクタに直結しても、ルンバはうんともすんとも言いません。
よく見るとACアダプターにもLEDランプらしき部分があります。それも点灯していません。これはACアダプターがあやしいです。
実はこのルンバはリファービッシュという、中古品のようなものをインターネットで購入しました。その店に問い合わせると、ルンバ本体を含むすべてを送れとのこと。販売店による保証はあるのですが、修理工賃のみで、交換部品代金は負担しなければなりません。
梱包されていた箱は捨ててしまっているし、ルンバの直径を測ると三十数センチあるのですが、微妙に大きくて、めぼしい箱が見つかりません。
箱や梱包材を用意したり、箱詰め作業と発送の手間、それに交換部品の代金やら考えると、面倒です。
調べるとルンバのアダプターは1,950円で変えるようです。アダプターだけ購入した方が手っ取り早い気がしてきました。
よく考えると、毎日、物理的に動きまわる精密機器ですから、壊れることも考えておくべきなのかもしれません。
ルンバの製造元であるアイロボット社はアメリカのメーカーです。ルンバの裏面にMade in chinaの表記があるので、製造国は中国のようです。
外観から見る製品構造は安っぽくないし、考えられた作りになっているので、簡単に壊れるような感じはしていなかったのですが、アダプターの方が壊れるというのは予想外でした。
スケジュール機能で、毎日、私が仕事に行っている間に部屋の掃除をしてくれていました。
家にいない間に勝手にやっていることですので、意識することなく毎日床掃除ができていて大変便利です。
ところが、先日、帰宅するとルンバがホームベースに戻っていませんでした。
帰宅したとき、たまに椅子のキャスターに引っかかって止まっていることや、置きっぱなしのタオルを巻き込んで止まっていることもあるので、またそんなことかと思ったのですが、ホームベースに帰るためのドックボタンを押してもホームベースに戻ってくれません。通常は赤外線でホームベースを感知するので、ホームベース付近に近づくと衝突しないように回避するのですが、それも平気でホームベースに激突しに行きます。ホームベースを認識していないようです。よく見るとホームベースのLEDが点灯していません。
ホームベースが壊れたのかと思いましたが、ホームベースのACアダプターを外して、ルンバのコネクタに直結しても、ルンバはうんともすんとも言いません。
よく見るとACアダプターにもLEDランプらしき部分があります。それも点灯していません。これはACアダプターがあやしいです。
実はこのルンバはリファービッシュという、中古品のようなものをインターネットで購入しました。その店に問い合わせると、ルンバ本体を含むすべてを送れとのこと。販売店による保証はあるのですが、修理工賃のみで、交換部品代金は負担しなければなりません。
梱包されていた箱は捨ててしまっているし、ルンバの直径を測ると三十数センチあるのですが、微妙に大きくて、めぼしい箱が見つかりません。
箱や梱包材を用意したり、箱詰め作業と発送の手間、それに交換部品の代金やら考えると、面倒です。
調べるとルンバのアダプターは1,950円で変えるようです。アダプターだけ購入した方が手っ取り早い気がしてきました。
よく考えると、毎日、物理的に動きまわる精密機器ですから、壊れることも考えておくべきなのかもしれません。
ルンバの製造元であるアイロボット社はアメリカのメーカーです。ルンバの裏面にMade in chinaの表記があるので、製造国は中国のようです。
外観から見る製品構造は安っぽくないし、考えられた作りになっているので、簡単に壊れるような感じはしていなかったのですが、アダプターの方が壊れるというのは予想外でした。
2012年6月12日火曜日
ロゼッタストーンを効果的に使う8つの豆知識
英会話学習ソフト、ロゼッタストーンを使う上で役立つTIPSをご紹介します。
私が今まで使ってきたなかで見つけた便利機能や知っていると得することばかりです。
これまでよりロゼッタストーンを活用できるようになると思います。
1 通信速度測定
ロゼッタストーンはインターネットを経由したオンラインで動作します。
特にStudio参加中はずっと通信しています。
光ケーブルやADSL、契約しているインターネットサービスプロバイダー等の接続環境は参加者で様々です。十分な通信速度が出ない環境では、コーチや他の参加者の音声が聞こえなかったり、あなたの音声が他の人に聞こえないことがあります。画面の遷移に支障がでることも起こります。
音声トラブルの原因はインターネットの通信速度だけとは限りませんが、要因のひとつになります。
そこで、通信速度を測定するサイトが用意されています
Rosetta Stone Bandwidth Speed Test

「Begin Test」をクリックするだけで、下り(Download)、上り(Upload)、両方の速度を測定できます。
快適な使用には、両方とも768kbps以上の速度が必要です。

ネットワーク関係のトラブルが多いようなら、接続速度に問題ないか一度チェックしてみることをお勧めします。
2 PDFテキスト
CD-ROM版のロゼッタストーンにはAudio CompanionというMP3ファイルが収録されたCD-ROMが付属しています。
これにはCourseで出てくる音声が収録されていて、通勤、通学時などのパソコンを使えない状況でも英語音声を聞いて復習できます。
実は、これ以外にドキュメントも存在しています。
ユーザーズガイド
こちらにある「コースコンテンツガイド」ではすべてのレベルのCourseで出てくるフレーズがPDFファイルの形式で収録されています。

ある程度Courseが進んだ人が復習のためにレベル、ユニットの低いStudioに参加するような時、このPDFをさっと眺めて、どんなフレーズを使っていたのか確認しておくと、忘れていたことも思い出せて、Studio参加がスムーズになると思います。
3 Stuidoの参加者個別に音量調節
Studioに参加している参加者の声の聞こえ方はそれぞれ異なります。大きな声の人と声が遠い人が混在することがあります。
Studio画面では左側の各参加者の名前にマウスカーソルを乗せると、スライダーが表示されて、個別に音量を調節することができます。
コーチの音量も同様に調整できます。

この機能を知っているか知らないかでは、リスニングの快適性がかなり変わってくるので是非活用してください。

自分の名前のところでは、退席中とマイク消音を選択できます。
せきやくしゃみをしたいときや、飲み物を飲むときに消音すると他の参加者の気を散らさずにすみますので、是非活用してください。
4 チャット
studio画面の左下にチャットウィンドウを表示する機能があります。

コーチのみが見えるチャットウィンドウと、他の参加者も見えるチャットウィンドウを開けられます。
あまり使うことはないかもしれませんが、音声トラブルの時に使うことがあるかもしれないので、存在を知っておくとよいでしょう。
ちなみに右端の三角形をクリックすると、この部分を画面の外に消して、表示をスッキリさせることができます。
5 ウェブブラウザで使う
パソコンにインストールしたロゼッタストーンは、アプリケーションソフトウェアとして使うのが通常です。
例えばデスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックして起動して使います。
それ以外に、Internet ExplorerやChrome、Firefox、Safariといったウェブブラウザで使うことができるのをご存知でしょうか?
以下のページからログインできます。
オンライン購読にログイン

メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約に同意すると、専用ページへ入ることができます。

音声コンポーネントのインストールを求められることがありますので、必要によりインストールしてください。

アプリケーションソフトウェアとして使っている時とほとんど見た目は変わりません。
ウェブブラウザが使える場所であればStudioの予約やキャンセルもできます。
6 公式ヘッドセットについて
ロゼッタストーンのCD-ROM版では公式ヘッドセットが付属していますが、オンラインストアで購入(2,980円)することもできます。
ロゼッタストーンを使っている分には、このヘッドセットのマイク部分を、左右どちら側にして使ってもあまり支障ありません。
ヘッドセットのどこにも左右やRight、Leftの表示はありませんが、実際はステレオになっているので、ちゃんと左右があります。
それで調べてみると、マイクとコードを左側にするのが正しいようです。

また、マイクのアームはある程度曲げることができます。
これにより、口とマイクの位置関係を微妙に調節できます。
7 公式Twitterをフォロー
ロゼッタストーンには公式ツイッターのアカウントがあります。
あなたがツイッター上でロゼッタストーンに関する話題をつぶやくと、返信してくれることがあります。
困ったことや質問があれば、直接尋ねることができます。
ツイッターを使っている方はフォローしておくと、最新情報をゲットできることがありますし、色々事情も分かって面白いと思います。

アカウントは RosettaStoneJP です。
8 セミナーに参加
ロゼッタストーンは、ときどき自社製品に関するオンラインセミナーを開催しています。
開催の日時は、ホームページの他、ときどき送られてくる案内メール、公式Twitterで知ることができます。
参加するとおまけで一週間分のオンラインアクセス権が追加されます。
直に質問できるようなので、興味のある方は参加してみるとよいでしょう。
以上、8点のTIPSをご紹介しました。
もしも、知らなかったことがありましたら、ご活用ください。
他にも何か見つけたら、ご紹介していきたいと思いますが、ご存知のことがありましたら教えて下さい。
私が今まで使ってきたなかで見つけた便利機能や知っていると得することばかりです。
これまでよりロゼッタストーンを活用できるようになると思います。
1 通信速度測定
ロゼッタストーンはインターネットを経由したオンラインで動作します。
特にStudio参加中はずっと通信しています。
光ケーブルやADSL、契約しているインターネットサービスプロバイダー等の接続環境は参加者で様々です。十分な通信速度が出ない環境では、コーチや他の参加者の音声が聞こえなかったり、あなたの音声が他の人に聞こえないことがあります。画面の遷移に支障がでることも起こります。
音声トラブルの原因はインターネットの通信速度だけとは限りませんが、要因のひとつになります。
そこで、通信速度を測定するサイトが用意されています
Rosetta Stone Bandwidth Speed Test

「Begin Test」をクリックするだけで、下り(Download)、上り(Upload)、両方の速度を測定できます。
快適な使用には、両方とも768kbps以上の速度が必要です。

ネットワーク関係のトラブルが多いようなら、接続速度に問題ないか一度チェックしてみることをお勧めします。
2 PDFテキスト
CD-ROM版のロゼッタストーンにはAudio CompanionというMP3ファイルが収録されたCD-ROMが付属しています。
これにはCourseで出てくる音声が収録されていて、通勤、通学時などのパソコンを使えない状況でも英語音声を聞いて復習できます。
実は、これ以外にドキュメントも存在しています。
ユーザーズガイド
こちらにある「コースコンテンツガイド」ではすべてのレベルのCourseで出てくるフレーズがPDFファイルの形式で収録されています。

ある程度Courseが進んだ人が復習のためにレベル、ユニットの低いStudioに参加するような時、このPDFをさっと眺めて、どんなフレーズを使っていたのか確認しておくと、忘れていたことも思い出せて、Studio参加がスムーズになると思います。
3 Stuidoの参加者個別に音量調節
Studioに参加している参加者の声の聞こえ方はそれぞれ異なります。大きな声の人と声が遠い人が混在することがあります。
Studio画面では左側の各参加者の名前にマウスカーソルを乗せると、スライダーが表示されて、個別に音量を調節することができます。
コーチの音量も同様に調整できます。

この機能を知っているか知らないかでは、リスニングの快適性がかなり変わってくるので是非活用してください。

自分の名前のところでは、退席中とマイク消音を選択できます。
せきやくしゃみをしたいときや、飲み物を飲むときに消音すると他の参加者の気を散らさずにすみますので、是非活用してください。
4 チャット
studio画面の左下にチャットウィンドウを表示する機能があります。

コーチのみが見えるチャットウィンドウと、他の参加者も見えるチャットウィンドウを開けられます。
あまり使うことはないかもしれませんが、音声トラブルの時に使うことがあるかもしれないので、存在を知っておくとよいでしょう。
ちなみに右端の三角形をクリックすると、この部分を画面の外に消して、表示をスッキリさせることができます。
5 ウェブブラウザで使う
パソコンにインストールしたロゼッタストーンは、アプリケーションソフトウェアとして使うのが通常です。
例えばデスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックして起動して使います。
それ以外に、Internet ExplorerやChrome、Firefox、Safariといったウェブブラウザで使うことができるのをご存知でしょうか?
以下のページからログインできます。
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音声コンポーネントのインストールを求められることがありますので、必要によりインストールしてください。

アプリケーションソフトウェアとして使っている時とほとんど見た目は変わりません。
ウェブブラウザが使える場所であればStudioの予約やキャンセルもできます。
6 公式ヘッドセットについて
ロゼッタストーンのCD-ROM版では公式ヘッドセットが付属していますが、オンラインストアで購入(2,980円)することもできます。
ロゼッタストーンを使っている分には、このヘッドセットのマイク部分を、左右どちら側にして使ってもあまり支障ありません。
ヘッドセットのどこにも左右やRight、Leftの表示はありませんが、実際はステレオになっているので、ちゃんと左右があります。
それで調べてみると、マイクとコードを左側にするのが正しいようです。

また、マイクのアームはある程度曲げることができます。
これにより、口とマイクの位置関係を微妙に調節できます。
7 公式Twitterをフォロー
ロゼッタストーンには公式ツイッターのアカウントがあります。
あなたがツイッター上でロゼッタストーンに関する話題をつぶやくと、返信してくれることがあります。
困ったことや質問があれば、直接尋ねることができます。
ツイッターを使っている方はフォローしておくと、最新情報をゲットできることがありますし、色々事情も分かって面白いと思います。

アカウントは RosettaStoneJP です。
8 セミナーに参加
ロゼッタストーンは、ときどき自社製品に関するオンラインセミナーを開催しています。
開催の日時は、ホームページの他、ときどき送られてくる案内メール、公式Twitterで知ることができます。
参加するとおまけで一週間分のオンラインアクセス権が追加されます。
直に質問できるようなので、興味のある方は参加してみるとよいでしょう。
以上、8点のTIPSをご紹介しました。
もしも、知らなかったことがありましたら、ご活用ください。
他にも何か見つけたら、ご紹介していきたいと思いますが、ご存知のことがありましたら教えて下さい。
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